ハワイ(ホノルル)現地時間
11/20(月)16:44
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
 バックナンバー集へ
編集部ブログ

TheBusの時刻はネットか携帯サイトが便利

TheBusの時刻表は車内で手に入る。
が、この到着時刻が、あまり期待できない。
そこはなんたって、ハワイアン・タイム。
困ったことに、予定時刻を1時間過ぎても来ないことだってある。

そんなとき、
外出先で携帯電話などからTheBusのサイト『HEA』にアクセスすれば、
次のバスの到着時間がわかる。
http://hea.thebus.org/

携帯アプリ『DaBus』をダウンロードしておけば、
GPS機能により、次バスの現在位置や到着予定時刻も確認できる。

DaBus - The Oahu Bus App
By City and County of Honolulu

TheBus 定期の購入

TheBus 1ヶ月定期券
大人(18歳以上) $60
※有効期限は購入日から1カ月ではなく、毎月1日から月末まで。
月の後半になって当月分を購入してしまうと数日しかないので注意する。

定期券はオアフ島の以下の場所で購入可能。
●フードランド(スーパーマーケットFoodland)
●セブンイレブン
●タイムス・スーパーマーケット
●アラモアナ・センターなどのサテライト・シティ・ホール
 http://www1.honolulu.gov/csd/satellite/
●TheBus Pass Office - 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)
http://www.thebus.org/cs/buspass.asp
●ハワイ大学マノア校キャンパス・センター(現金のみ)
●ハワイ・パシフィック・ユニバーシティ・ブックストア
●また、ワイキキ周辺のABCストアも「定期券取扱店」の表示がある店舗でのみ購入可能。

年間パス
大人(18歳以上)  $660
●TheBus Pass Office - 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)
で購入可能。

大人(18歳以上)の4日間乗り放題パス $25
●ABCストア 
※ワイキキ周辺とアラモアナ・センターの
 「定期券取扱店」の表示がある店舗でのみ購入可能。

学生向けのU-Passは学校によって値段が異なる。
http://www.thebus.org/Fare/U-Pass.asp
を参照のこと。

シニア 年間パス
$30.00 (1年間有効)
$60.00 (2年間有効)
購入にはハワイ州発行の運転免許証かステートID、
誕生日を証明できるパスポートなどを持参の上、
●TheBus Pass Office - 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)
●Satellite City Hall - http://www.honolulu.gov/csd/satellite/
で購入可能。

在留届

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

在留届
外国に3ヶ月以上滞在する者は、旅券法第16条に基づき在留届を総領事館に提出することが義務付けられている。

●「在留届」提出後に、転居や家族の移動など在留届の記載事項に変更があった時は「在留届記載変更事項」を、帰国や移転の時には「帰国・移転届」を提出する。

●届出用紙は、総領事館に備えてある。またFAXもしくは郵送にて取り寄せられる。郵送の場合は返信用封筒に切手を貼り申し込む。外務省ホームページ(www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu)からもPHFファイルで入手できる。

●届出は直接総領事館窓口へ提出するか、FAXもしくは郵送、またはインターネット(www.ezairyu.mofa.go.jp)でも受付けている。

戸籍に関する届出 ①出生届

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

戸籍に関する届出
外国に在る日本人がその国の法律に従って身分変更などが生じた場合は、3ヶ月以内にその証明書と共に届出をしなければならない。

出生届 
生後3カ月以内に届ける(3ヶ月を過ぎると日本国籍留保ができなくなる)。
提出書類 ■出生届...2通
     ■出生証明書(ハワイ州衛生局発行のものなど)...2通
     ■出生証明書(同上)和訳文...1通
     ■日本人の親の戸籍を証明できる書類
      (戸籍謄本、日本の運転免許証、旅券など)...1通
     

戸籍に関する届出 ②婚姻届

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

戸籍に関する届出
外国に在る日本人がその国の法律に従って身分変更などが生じた場合は、3ヶ月以内にその証明書と共に届出をしなければならない。

婚姻届
日本国籍者同士で日本の法律に基づいて婚姻をする場合
提出書類  ■婚姻届出書(証人欄に成人2人の署名が必要)...3通
      ■各自の戸籍謄本...各1通
      ■各自の旅券
日本国籍者同士でハワイ州法にて婚姻をした場合
提出書類  ■婚姻届出書(証人欄の署名は不要)...3通
      ■婚姻証明書(ハワイ州衛生局発給のもの)...1通
      ■婚姻証明書(同上)和訳文...3通
      ■各自の戸籍謄本...各1通
      ■各自の旅券
日本国籍者と外国籍者がハワイ州法にて婚姻した場合
提出書類  ■婚姻届出書...2通
      ■婚姻証明書(ハワイ州衛生局発給のもの)...1通
      ■婚姻証明書(同上)和訳文...2通
      ■日本国籍者の戸籍謄本...1通
      ■出生証明書(外国籍の配偶者の者)...1通
      ■出生証明書(同上)和訳文...2通
      ■各自の旅券
      ■旅券和訳文...2通

戸籍に関する届出 ③離婚届

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

戸籍に関する届出
外国に在る日本人がその国の法律に従って身分変更などが生じた場合は、3ヶ月以内にその証明書と共に届出をしなければならない。

離婚届
日本国籍者同士で日本の法律に基づいて協議離婚をする場合
提出書類  ■離婚届出書(証人欄に成人2人の署名が必要)...3通
      ■戸籍謄本...各1通
      ■各自の旅券
日本国籍者同士でハワイ州法にて離婚した場合
提出書類  ■離婚届出書(証人欄の署名は不要)...3通
      ■離婚判決謄本(ハワイ州家庭裁判所発給)(Divorce Decree)...1通
      ■裁判判決(同上)和訳文...3通
      ■戸籍謄本...1通
      ■各自の旅券
      ■申述書(被告の方)...3通
日本国籍者と外国籍者がハワイ州法にて離婚した場合
提出書類  ■離婚届出書(証人欄の署名は不要)...2通
      ■ハワイ州家庭裁判所発行の離婚判決謄本(Divorce Decree)
       (当事者双方の署名の在るもの)...1通
      ■離婚判決(同上)和訳文...2通
      ■戸籍謄本...1通
      ■日本国籍当事者の旅券
      ■申述書(被告の方)...2通
     

戸籍に関する届け出 ④外国人との婚姻または離婚による「氏の変更届」

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

戸籍に関する届出
外国に在る日本人がその国の法律に従って身分変更などが生じた場合は、3ヶ月以内にその証明書と共に届出をしなければならない。

外国人との婚姻または離婚による「氏の変更届け」

(1)外国人との婚姻による日本人配偶者は婚姻成立後6カ月以内に「外国人との離婚による氏の変更届」の届出により、外国人配偶者の氏(カタカナ表記)に変更することができる。

(2)外国人との離婚により、元の氏に戻す場合、婚姻届時に上記(1)の方法で氏を変更した場合に限り、離婚確定後3カ月以内に「外国人との離婚による氏の変更届」の届出により、変更前の氏(姓)に戻すことができる。

(3)日本人同士の離婚の場合婚姻名を継続して名乗りたい場合は、離婚確定後3ヶ月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届」の届出によりその姓を引き続き名乗ることができる。

※上記(1)~(3)以外の場合には、日本の家庭裁判所の許可が必要。

提出書類  ■氏の変更届...2通
      ■戸籍謄本...1通


戸籍に関する届出 ⑤死亡届

■この業務内容は総領事館の窓口業務を極く大まかに紹介したものである。実際の各種届出・申請に当たっては、届出・申請を行う総領事館に具体的に問い合わせること。また、総領事館に行くときは、日本旅券を持参すること。

戸籍に関する届出
外国に在る日本人がその国の法律に従って身分変更などが生じた場合は、3ヶ月以内にその証明書と共に届出をしなければならない。

死亡届
親族が行うもので、死亡事実を知った日から、3ヶ月以内に届ける。
提出書類  ■死亡届...2通
      ■日本国籍を確認できる書類
       (戸籍謄本、日本の運転免許証、旅券など)...1通
      ■死亡証明書(ハワイ州衛生局発給のもの)...1通
      ■死亡証明書(同上)和訳文...2通

クレジット・ヒストリー

クレジット・ヒストリーは個人の信用度を表すものさし。
クレジットでの購入支払い履歴のことを指し、家を借りたり車を買ったりする際には必ず調べられる。
返済が滞っていないかどうか、過去の歴史(ヒストリー)が調べられ、それによって個人の信用度合が図られるわけだ。

一般に日本から移住もしくは滞在する日本人は、アメリカでのクレジット・ヒストリーの蓄積がない。つまりは信用がないので、一部の銀行を除き、ローンを組むことは難しい。

クレジット・ヒストリーを築くには、まずは米国発行のクレジットカードを作り、そのカードで買い物をし、支払い期限までにきっちりと支払う。
これを繰り返すうちに、カードの限度額は引き上げられる。

この限度額が=クレジット・ヒストリー。
限度額が高くなれば高いほど、クレジット・ヒストリーがよいということだ。

公共料金について

■電話
ハワイの電話は、Hawaiian Telecom社の1社独占。
http://www.hawaiiantel.com/
※DSLを通じたインターネット電話や
ケーブル電話サービスは、他に数社が提供している。

■電気
ハワイの電気は、Hawaiian Electric Company社の1社独占。
http://www.heco.com/

■水道
ハワイの水道は、Board of Water Supply(水道局)の管轄。
Sewer(下水)も同時に手配する。
http://www.hbws.org/

■ガス
ハワイのガスは、The Gas Company社の1社独占。
http://www.hawaiigas.com/

■ケーブルテレビ
ハワイのケーブルテレビは、
Oceanic Time Warner Cable社がメジャー。
(インターネット・サービスも提供)
http://www.timewarnercable.com/hawaii/

税金

ハワイで物を購入するとTax(税金)がかかる。
米国は州によって税率が異なり、ハワイ州の場合は4.166%、
オアフ島のみ4.712%が加算される。

電圧と電源

ハワイの電源は、電圧110V 周波数60Hz(日本は100V 50/60Hz)。
コンセント形状は3ピン(日本と同じ並行2ピン+アースの1ピン)。

短時間なら日本の電気製品をそのまま使うこともできるが、
できれば海外電圧対応品か電圧変換アダプター使用がおすすめ。
最近のパソコンはグローバル電圧(100/120V 220/240V)に対応しているものが多いので、
変圧器がなくても使用可能。

しかし、パソコンやデジタルカメラのAC アダプターのような
変圧機能が付いた電化製品以外は、故障の原因となるため使用はおススメしない。

携帯電話

携帯電話は複数の業者がサービスを提供している。

【AT&T】   http://www.att.com/shop/wireless/index.jsp
【Mobi】    http://www.mobipcs.com/
【Sprint】    http://www.sprint.com/
【T-mobile】  http://www.t-mobile.com/
【Verison】  http://www.verizonwireless.com

通信

公衆電話はオアフ島内なら1回¢50で時間無制限話せる。
オアフ島のエリアコード(808)は、他島へかけるときは必要だが、島内なら不要。

ハワイの他島や長距離、国際電話にはクレジットカードやコーリングカード利用が便利。
コーリングカードはABCストアなどのコンビニエンス・ストアやドラッグストアなどで購入可能。
携帯電話は日本で使っているものがそのまま使える機種もあるが、通信料は割高になるので注意が必要。
携帯端末はハワイでのレンタルも可能。店舗によっては保証金がかかる場合もある。

なお、日本と異なり、携帯は着信時にも料金がかかることを知っておこう。

ハワイから日本への国際電話

日本への国際電話は、日本の国際電話会社を利用すると便利。
●KDDIジャパン・ダイレクト
1-800-543-0051
●日本テレコムホームダイレクト
1-888-244-0041

飲酒と喫煙

ハワイでの飲酒は21歳から。
お酒をスーパーなどで購入する際、またレストランやクラブなどで注文したときは、
生年月日と写真のある身分証明書の提示を求められることがある。
ビーチや公園など公共の場での飲酒は禁止。ビーチパークでのバーベキューも飲酒はNG。

お酒のビンやカンを袋に入れずに屋外で持ち歩くことは禁止だ。

レストラン、ホテルの共有スペースや空港、ショッピング・センターなど、
公共施設での喫煙は喫煙スペース以外は禁止。
ただし、建物から約6m以上離れた屋根や壁に囲まれない屋外、公共施設の喫煙エリアや共有スペースの喫煙ルーム、個人の住居での喫煙はもちろん可。
ホテルやレンタカーで吸いたいときは、喫煙可の部屋や喫煙車をリクエストするとよい。

水道水

ハワイでは水道水をそのまま飲むことができる。

雨水が長い年月をかけて溶岩層でろ過され、
また、水源や浄水、循環なども、厳しい管理のもとで運営されている。
ハワイ産ミネラルウォーターも多数市販されている。

TheBusの乗り方

ホノルル市営の公共交通機関が「TheBus」。
手軽にオアフ島一周できる便利な市民の足である。

乗車料金は大人$2.50(18歳以上)、こども$1.25(6歳ー17歳)
※5歳以下無料
※お釣りがでないので注意が必要。コインを必ず用意する。

大人同伴の場合、こども無料(二人目からはこども料金)
65歳以上はシニア・パス(TheBus Senior Pass)を入手すれば、毎回$1.00で乗車可能。
※シニアパスはTheBus Pass Office で入手可能。
 ●611 Middle Street (Kalihi Transit Center)

乗車は前方の乗車口から。
乗換の予定がある場合、
ドライバーに「トランスファー・プリーズ」と告げれば乗換券がもらえる。
最初の乗車から2時間以内の乗換は、1回のみ無料。

降車は、目的の停留所手前で窓の上のワイヤーを引く。
後部ドアは、停車後、ドア上部の緑色のランプが点灯後に自分で開ける。

J-walk(道の横断する際の注意点)

歩行者の信号無視や、横断歩道以外の道路横断をした歩行者のことをJ-walkと言う。
罰金は$130と高額。
日本人観光客が訪れるエリアでは、日本人のJ-walkが問題視されている。

自動車・車検と登録

ハワイでは日本の車検制度にあたるSafety check(セーフティチェック)と、
Certificate of Registration(登録)が毎年必要。

Safety checkは年1回、認定工場かガソリンスタンドなどで受ける。
登録は年1回、市役所に行くか、チェックと書類を郵送する。

認証ステッカーを後部バンパー右隅に貼ることが義務付けられている。

こどものお留守番は違法

ハワイの州法では12歳以下のこどもを
13歳以上の付き添いなしで一人にすることが禁じられている。
以下の行為も違法行為なので注意が必要
●ホテルの部屋にこどもを残して外出する
●こどもだけで外出させたり、おもちゃ屋などにこどもを残して遊ばせる
●9歳以下のこどもを駐車したクルマに置き去りにする
●こどもを大声で叱る、叩くなどの行為(幼児虐待として通報される可能性あり)

日本語教育

現地のファミリーが頭を悩ませるのが、こどもの日本語教育。

英語には日常的に触れているので、レベルはともかく、放っておいても身に付く。
しかし、日本語は、積極的に学ぶ時間を作って教えるようにしないと身に付くことがない。
オアフ島には日本語補習校がある。
レインボー学園
2454 South Beretania Street, #202 Honolulu, HI 96826 
電話(808) 947-3111

学校選び

まずは、公立校にするか私立校にするかを決める。

公立校は、その地域に住んでいれば自動的に入学できる。
ハワイも高校卒業までは義務教育。授業料はかからないが、
学力レベルなどは日本と比べて劣る場合が多いと言われている。
ESLプログラム(English as a Second Language = 第2言語としての英語)も
基本的に用意されているので、ハワイに慣れるまでは公立校という選択肢はあり得る。

公立校のメリット
学費がかからない/ESLの提供/学区内ならすぐに入学可能

私立校
入学には受験が必要で、その後、授業料も年間何万ドル必要といわれる。
ESLプログラムが用意されている所も限られるなど、敷居は高い。
その分、設備や教師陣、プログラムが充実しているとも言われている。

私立校のメリット
設備の充実/先生のレベルが高い/生徒の学力が高い

アメリカ度量換算表

アメリカ生活で悩まされるのが度量の違い。

1スクエアフィート=約0.1㎡=約0.03坪
1坪=約35スクエアフィート=約3㎡
1㎡=約0.3坪=約10スクエアフィート

1in(インチ)=約2.5cm
1feet(フィート)=約30cm
1mile(マイル)=約1.6km
1lb(ポンド)=約450g
1gal(ガロン)=約3.8リットル

ハワイのFMラジオ局

88.1 KHPR クラシック・ファインアーツ
89.3 KIPO ニュース&トーク
90.3 KTUH モダン・プログレッシブ
92.3 KSSK アダルト・コンテンポラリー
93.1 KQMQ トップ40
93.9 KIKI リズミック・トップ40
94.7 KUMU アダルト・コンテンポラリー
95.5 KAIM キリスト教系 音楽
96.3 KRTR トーク
97.1 KORL Jポップ
98.5 KDNN ハワイアン・コンテンポラリー
99.5 KHUI ハワイアン・コンテンポラリー
100.3 KCCN ハワイアン・コンテンポラリー
101.9 KUCD モダンロック
102.7 KDDB リズミック・トップ40
103.5 Air1 クリスチャンロック
104.3 KPHW リズミック・トップ40
105.1 KINE 伝統的ハワイアン
105.9 KPOI クラシックロック
107.9 KGMZ オールディーズ

チップ

米国の標準的なチップと同じ。レストランでは15~20%が平均。
レシートに「チップ」が含まれている場合があるので要確認。

■バー/1ドリンクにつき$0.50~$1
■客室清掃/毎日ベッド1台につき$1
■ポーター/荷物に1つにつき$1
■ドアマン/タクシーを呼ぶたびに$1
■ルームサービス/合計金額の10~15%
■タクシー/乗車料金の15%

ハワイの祝日

アメリカの祝日に加えて、ハワイ独自の
プリンス・クヒオ・ディ、カメハメハ・ディ、州立記念日がある。

1月1日            元日           (New Years Day)
1月第3月曜       キング牧師の誕生日        (Martin Luther King Jr. Birthday)
2月第3月曜      プレジデンツ・ディ        (President’s Day)
3月26日        プリンス・クヒオ・ディ       (Prince Kuhio Day)
イースター前金曜   グッド・フライディ         (Good Friday)
5月最終月曜      戦没者慰霊の日         (Memorial Day)
6月11日        キング・カメハメハ       (King Kamehameha Day)
7月4日        アメリカ独立記念日      (Independence Day)
8月第3金曜      ハワイ州立記念日        (Statehood Day)
9月第1月曜      労働者の日            (Labor Day)
10月第2月曜     コロンバス・ディ         (Columbus Day)
11月11日      感謝祭              (Thanksgiving Day)
12月25日      クリスマス            (Christmas Day)

郵便

アメリカの郵便事業は国営。
正式名称は、アメリカ合衆国郵便公社/United States Postal Service(USPS)。
簡保や郵貯に類似する業務は、アメリカでは大手の民営会社が行っている。

アメリカ国内の普通郵便は46セント
日本への郵便は普通はがき、普通サイズの封筒なら1ドル10セント
詳しくはこちら
http://www.stamps.com/usps/postage-rate-increase/

切手は郵便局やホテルのフロント自動販売機、
一部のABCストアやセブンイレブンなどで購入できる。

●ワイキキ(サラトガ通り)
場所:330 Saratoga Rd., Honolulu, HI 96815
月~金 8時~16時30分 土 9時~13時

●アラモアナ・ショッピング・センター内(シアーズ寄り1階山側)
場所:1450 Ala Moana Blvd., STE 1006 Honolulu, HI 96814
月~金 8時30分~17時 土 8時30分~16時15分

通貨

ハワイの通貨は米ドル。
両替は外国為替を扱う銀行、ホノルル国際空港(HNL)、DFS内、その他ワイキキ周辺のショッピングセンターや両替所で可能。

多くのお店で日本の主要クレジットカードやATMを使用できるほか、 トラベラーズチェックも広く利用可能。
また、ワイキキ周辺の主要ABCストアでは日本円での支払いも可能。
ただしお釣りは日本年ではなく米ドル。

日本出発時に空港からホテルへのタクシー代やポーターへのチップ用に少額を両替し、
あとは必要なに応じて現地で両替するといい。
また、海外のATMから直接USドルを引き出せる国際キャッシュカード、
トラベラーズチェックも便利。

渡航について:ビザ免除プログラム(ビザ・ウェーバー・プログラム/VWP)

「90日以内の観光またはビジネス(就労は不可)目的で
アメリカに滞在もしくは通過する場合はビザ不要」。

これがビザ免除プログラム(VWP)。

多くの日本国籍の方がこのプログラムの対象で、ビザなしでアメリカ旅行が楽しめる。

有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、
渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで90日以下の滞在が可能となる。

尚、このビザ免除プログラム渡航者は、同時に電子渡航認証システム(ESTA)の認証必要。

ESTA(米国電子渡航認証システム)について

2009年1月12日より、日本を含むすべてのビザ免除プログラム(VWP)対象国の者が、
ビザなしで観光や商用で米国に90日以下の渡航をする場合に適用される認証システムのこと。

米国滞在用の非移民ビザや特別ビザを取得せず、ハワイを含む米国へ渡航・通過する場合は、この電子渡航認証システム(ESTA)の申請及び認証を受けることが必要となった。

ESTAの申請は、専用ウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)から行う。
申請は有料で、出発の72時間前までにESTA申請することが奨励されている。

日本からの渡航

日本から直行便を利用した場合、ハワイまでの飛行時間は約6時間30分~7時間。ハワイから日本へは季節により8時間~9時間30分。羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、大阪伊丹空港、札幌空港、福岡空港、那覇空港とホノルル国際空港を結ぶ。

日本との時差

ハワイと日本の時差は19時間。
日本とハワイの間には日付変更線があり、日本が19時間進んでいる。
ハワイの昼が12時が日本時間の翌朝7時。

ワイキキからの所要時間

■ホノルル国際空港 約30分
■ホノルル・ダウンタウン 約15分
■パールハーバー 約30分
■ハナウマ湾 約30分
■ノースショア・ハレイワ 約60分
■ワイメア湾 約75分
■クアロア牧場 約50分
■ポリネシアカルチャーセンター 約75分

緊急時の主な連絡先

【救急車、消防車、警察】
ハワイでは救急車、消防車、警察への連絡はすべてダイヤル911。

電話が繋がったら、「Japanese operator, please」と日本語オペレータをリクエストし、
事情を説明する。

盗難の際は、警察で盗難証明書「Police report」を発行してもらう。
パスポートの紛失は警察で証明書を発行後、
在ホノルル日本国総領事館で再発行手続きを行う。

ホテル内での盗難や紛失の場合は、フロントを通じて警察へ。
非常時の場面で警察官などが叫ぶ「Freeze!」は「静止せよ」、
「Duck!」は「伏せろ」を意味する。

ワイキキビーチの交番はハイアット・リージェンシーのほぼ真正面に位置する。

【在ホノルル領事館】
Consulate General of Japan
http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm
1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, HI 96817-3201
Tel:543-3111
Fax:543-3170
開館時間:月~金曜日 8:00-16:00
窓口申請受付時間: 8:00-11:30、13:00-15:00