ハワイ(ホノルル)現地時間
9/23(日)20:48
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
 【稲本 健一】バックナンバー集へ
編集部ブログ
2016.06.14

リッツカールトン・コンドミニアム・ホテルタワーの許可承認を後押し

計画・許可部門はホノルル市議会に、議論を呼んでいるコンドミニアム・ホテルプロジェクトを許可するようにと進言している、とホノルルスターアドバタイザーが月曜日に発表。

リッツカールトンレジデンス、ワイキキビーチのそれぞれ39階となる二つの350フィートのタワーは、合わせて553ユニットを持ち、8階建てのポディウムがそのタワーをつなげる形となる。

クヒオアベニューの307ユニットを持つ最初のタワーはほぼ完成となっている。

隣の二つ目のタワーの土台は作られたものの、デベロッパーの許可がでるまで今後は未定となるが246ユニットが入る予定。

同プロジェクトの支持者は、そのプロジェクトのエリアの環境向上となり、雇用を増やすと主張している。プロジェクト反対派はその規模の大きさのため、景観を守るためと高さ規制のための許可が必要としている。

オアフ島では初のリッツカールトンレジデンスブランドの建物となるが、リッツカールトンのブランドの物件はマウイとハワイ島にある。

同プロジェクトはティファニー、シャネル、グッチなどのラグジュアリーロウの隣に建設され、ハワイ最初のディーン&デルーカ、すし匠、BLTマーケット、BLTバー&グリルとまだ公表されていないローカルの生鮮食品マーケットが入ることになっている。

その他の記事