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7/17(火)05:45
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
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編集部ブログ
2015.02.26

アラモアナ地区にホテルコンド建設計画が浮上

オアフ島コンベンションセンター向かいに新たな複合用途ビル建設案が浮上しているが、このビルはホテルコンドの要素も持つ可能性があることが分かった。

「マナオラナ・プレイス」と名づけられた同ビルの建設予定地は、カピオラニ通りとアトキンソン通りの一角で、現在セブンイレブンやサブウェイが入居するアトキンソン・センターとその裏手にある一帯。同ビルは、アトキンソン・センターを所有する日本に拠点を置くカジマ・カガクUSAインク、裏手の物件を所有するロサンゼルスの不動産開発業者ジェームズ・ラコビッチ&アソシエイツ・インクのジム・ラコビッチCEO、そしてロサンゼルスの投資銀行・資産管理会社サレム・パートナーズのビル・ウィット社長による「マナオラナ・パートナーズ」の共同事業。マラオラナ・パートナーズがカジマ・カガクに共同事業を打診し合意に至ったという。

マナオラナ・パートナーズが所有する敷地は面積約3万6,000平方フィート、カジマ・カガクが所有するアトキンソン・センターは面積約1万5,000平方フィート。これらの敷地に高さ400フィート、面積5万1,000平方フィートのマナオラナ・プレイスの建設が予定されている。

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