ハワイ(ホノルル)現地時間
7/17(火)05:44
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ
2013.10.31

ダウンタウンで働く約半数が勤務地近郊に居住

ホノルルのダウンタウンで働く人の約45パーセントが勤務地から半径1マイル以内に居住しており、ホノルル・ダウンタウンはニューヨーク・マンハッタンのミッドタウン、シカゴ、ワシントンDC、ラスベガス、ロチェスター、ミネアポリス、アナーバーと並んで勤務地近郊に居住する人の割合が高いエリアであることが国際ダウンタウン協会の調べで分かった。

同レポートによると、オフィス街近郊に居住する利点は通勤時間の短縮と通勤にかかる費用の削減で、今回の調べでは全米中約230の都市のうち、勤務地から半径1マイル以内に住んでいる人の数は全米総人口の4パーセント、約1,300万人にのぼるという。

しかし、今回のホノルル・ダウンタウンの統計は、ホノルル・ダウンタウンではなく、ホノルル市郡のデータを元に割り出されたものだという。

将来、再開発によりコンドミニアム建設が計画されているカカアコ地区の人口増加から、勤務地近郊に住むホノルル市民の割合も今後増えるのではないかと予想されている。

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