ハワイ(ホノルル)現地時間
7/19(木)15:09
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ
2017.05.03

6.85億ドルの値がついた不動産が来月オークションにかけられる

現在6.85億ドルでリストアップされている、ハワイ島のマウナケア・リゾートにある不動産は、ニューヨークに本拠を置くConcierge Auctionsによって来月オークションにかけられる。

「Hale Pau Hana」または「Home of No Work」と呼ばれる人里離れた不動産は、一つの続いた屋根の下に3つのポッドスタイルのパビリオンで構成されている。

5,358平方フィートの住宅には5つの専用バスルーム付きの寝室がある。その住宅のマスタースイートには、オーシャンビューのプライベートバルコニー、カリフォルニアキングベッド、小さな滝を備えたウォークインロックシャワーのマスターバスルームが完備されている。

Kohala CoastのMauna Kea Resortは、1960年代半ばにLaurance S. Rockefeller氏によって開発され、住民はフィットネスセンターとスパ2つのゴルフコース(マウナケアゴルフコースとハプナゴルフコース)、テニスクラブ、ビーチとプールのサービス、リゾートレストラン、ショッピングとコンシェルジュサービスを利用できる。

その不動産はMauna Kea RealtyのJim Allison氏とKathrin “Chacha” Kohler氏の協力を得て5月20日に最低価格なしで売却される。このオークションはConcierge Auctionsのカスタムモバイル入札アプリを介して行われ、バイヤーは世界中のどこからでも入札することができる。

住宅のビデオはオンライン上で見ることができる。

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