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7/24(月)20:55
Vol.30 [7/17-10/15]
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[第6回]マキキ・バレー・ループ・トレイル

マイナスイオンを全身に浴びる快適トレイルのご褒美は ダイヤモンドヘッドという絶景。

 今回は3つのルートを結ぶ“マキキ・バレー・ループ・トレイル”を歩いてみよう。起点は「ハワイ・ネイチャー・センター」。しばらく往くと裏手にトレイルの入口が見えてくる。「外部から異物を持ちこまないように」と靴を洗う水場があるから、まずは靴底をきれいにしよう。
 先にある看板を眺めるとキツネに見えてきたりしてね。今日はカネアロエ沢のせせらぎを聴きながら、左側から時計回りに歩こうか。この日は雨が多く足元はぬかるんでいたが、右側は乾燥するユーカリ林。左回り右回りで表情がまったく異なるのがユニークだ。もちろん、一帯が大雨になると、どちらも泥だらけにはなるのだろうが…。40分ほどで広い4差路に出る。ここからは“マキキ・バレー・トレイル”へ上がろう。しばらく行くと舗装路に出くわす。渡る。その先に登場するのが上の絶景。正面にダイヤモンドヘッド、右手はワイキキのコンド群だ。右手側を見上げてみようか。そこにはツリーハウスが見てとれた。上がればさらなる絶景が待ち受けている。眼下には夜景スポットとして人気のタンタラスの丘。とはいえ危険だからここに上がるのは自己責任で。さて、4差路まで戻りマウナラハ・トレイルを下る。ユーカリ林を進めばあっという間にスタート地点に。この辺り、野生の豚やイノシシがいたりするという。トレイルの鉄則ではあるが、単独行動はお辞めになったほうがいいだろう。  
※下記画像をクリックすると大きくなります。
  • トレイル・インフォーメーション
    マッカリー通りからワイルダー通りへ左折。マキキ通りを右折、マキキ・ハイツ・ドライブへ。しばらく登ると「MAKIKI FOREST RECREATION AREA」と書かれた看板が見えてくるので行き止まりまで進む。左手に10台程度のパーキングあり。日没でパーキングは閉鎖するので注意。
    ワイキキのクヒオ通りから13番に乗車。アラパイ・トランジット・センター(乗り換えターミナル)で15番に乗る。スポルディングハウス下車。坂道を下り、ハワイ・ネイチャー・センターに徒歩約10分で到着。
    タイプ ハイキング
    距 離 往復約4キロ(2.5mile)
    高低差 約243メートル(約800feet)
    危険度
    レベル 初心者OK
    トイレ スタート地点にあり
2014/10/16発行 ハワイに住む掲載記事