ハワイ(ホノルル)現地時間
8/23(水)05:29
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
 バックナンバー集へ
編集部ブログ
オススメ記事
不動産・別荘・バケレン
移住・暮らし快適サービス
弁護士・会計士・専門家
金融・投資・保険
叶えた人たち
ハワイヨガ体験記・風を切って走ろう
ハワイの未来を創り出すキーパーソン
"ハワイ在住ママたち"が語る

ホノルル/カカアコ
ボトナムチプ
Budnamujip

 訪れたのは、高級韓国焼肉レストラン「ボトナムチプ」。韓国で1977年に創業して以来メニューを生み続けてきた名店の初の海外支店だ。食通の本田氏も「ハワイではこの店のものが一番」と絶賛するカルビから、韓国の数多のレストランがインスパイアされてきた料理の数々が味わえる。肉はアメリカ牛の中でもネブラスカ産のみを使用。肉も野菜も、韓国から仕入れているスパイスも、材料はコストにこだわらず、最良の素材を提供するのが創業以来の店のポリシーだ。肉はオーダー翌日にネブラスカから空輸されたばかりの上級品。それをハワイでは珍しいキアヴェ炭のグリルで香ばしく焼く。
 お奨めのお酒は三本。韓国料理の前菜やスパイシーな料理に合わせるならマッコリや焼酎がベスト。中でも『ククスンダン生マッコリ』は本田氏のイチオシだ。ニ本目は、焼酎『火尭』。たっぷりのフレッシュレモンとアイスを入れて。そして極上の肉を味わうために選んだ一本は『シルバー・オークのナパヴァレー2008』。肉の旨味を際立たせるカベルネだ。
 三種の酒で料理に合わせてその都度グラスを変える。そのこだわりがあれば、極上の味がさらなる美味へと昇華される。
※下記画像をクリックすると大きくなります。
871 Kapiolani Blvd.
☎808-593-8822
x11:30~15:00/17:30~22:30
v無休
 セルフパーキング
www.budnamujip.com
  • 聞き手:本田直之
    レバレッジコンサルティング(株)代表取締役CEO。日米のベンチャー企業への投資・育成事業を行う。著書は累計200万部。近著は究極のうまいハワイを紹介する『本田直之のハワイグルメコンシェルジュ』(エイ出版社刊)。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
2014/7/15発行 ハワイに住む掲載記事