ハワイ(ホノルル)現地時間
8/15(水)14:44
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ

ワードビレッジ開発プロジェクトの完成第二棟目として待ち望まれていた「アナハ」が今年10月、遂に竣工。まるで巨大なブロックを積み重ねたようなユニークな外観を持つこのコンドミニアムには、タウンハウスを含め全311戸が入居。現在97%が売却済みとなっている。若いファミリー層にとくに人気が高いという「アナハ」の最大の特徴は、約1エーカー(約4,000㎡)にも及ぶ共用スペースだ。特に目を惹くのは、建物から海に向かって突き出したハワイ初の「グラスボトムプール」、そして同じくハワイ初の「サンド・バレーボール・コート」。他にもテニスコート、ドッグラン、パッティンググリーン、バーベキュー施設を含む、レクリエーションを楽しむためのさまざまな機能が配されている。その魅力は、スカイプールで泳いでみたいと「ワイエア」のオーナーが「アナハ」を購入したという逸話も生まれているほど。現在はペントハウス3ユニットを含む3ベッドルームから4ベッドルームが購入可能となっている。

現在購入可能な物件は7ユニット 例 : 3ベッドルーム3バスルーム(Residence B)
【居住面積】1,948 Sqft/181㎡
【標準装備】シェブロンスタイル・オークウッドフロア、ドイツ製ミーレ社キッチンキャビネット、コンピュータ制御冷蔵庫、38本貯蔵ワインセラー、その他。
【販売物件】3ベッド3バス~4ベッド4.5バスまでの7ユニット
(2017年8月現在)
【価格】$2,866,000〜$6,800,000(所有権)

「アナハ」が建つのはアラモアナビーチパークから1ブロック。
2018年オープン予定のホールフーズの目の前という好立地だ。

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2017/10/15発行 ハワイに住む掲載記事