エリアガイド 2・王道のワイキキエリア

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エリアガイド 2・王道のワイキキエリア

更新日 2018.09.05

「ハワイで住みたい街 5つの共通点」で紹介した5項目を軸にワイキキエリアを編集部が評価してみました。


 

【編集部が5つの評価ポイントでワイキキを評価】
すべてがバランス良く揃う明るい街。深夜まで通りが賑やかで交番もある。日本語医療機関があり、日本のコンビニも充実。

日本人にはもっとも馴染み深いエリア「ワイキキ」の魅力は生活に必要な要素がバランス良くそろっていること。コンドミニアムの件数も最多。

楽園ハワイを象徴するビーチリゾートである「ワイキキ」。ここは一般的なコンドミニアムやホテルコンドなどの物件が立ち並ぶリゾートゾーン。

ショッピングセンター、レストラン、小売店、エンターテイメントなどが街中にあふれ、基本的に日本語が通じる。


深夜まで店舗が営業しているため人通りも多く、夜遅くまで女性だけで出歩けるという点ではハワイ中で最も日本人が安心して住めるエリアだろう。インターナショナルマーケットプレイス内の「ミツワマーケット」開店により、日本食生鮮食品も買いやすくなった。エリア外のスーパーも市バス(TheBus)やタクシーの範囲内。


日本語で受付、治療してくれる医療クリニックもエリア内に分散している。購入できる戸建て物件はほぼないが、住居用コンドミニアムはもちろん、トランプインターナショナル・ワイキキビーチウォーク、リッツカールトンレジデンス・ワイキキビーチ、根強いファンを持つワイキキバニアンなどのホテルコンドや短期貸しができるコンドも充実している。


ワイキキの住宅価格(2017年時点)
売出>> コンドミニアム 1 Bedroom $150,000〜$12,500,000
賃貸>> コンドミニアム 1 Bedroom $1,500〜$12,000
 

公立小学校ランキング(2016年時点)
ジェファーソン小学校 K-5まで 110位
アラワイ小学校 K-5まで 113位
※ハワイ州公立小学校全172校のうち (hawaiiokan.com調べ*)


【在住者に聞いてみた、ワイキキってこんな街!!】

相原 勇さん 

NYや東京では都会生活を送るには地下鉄やタクシーが欠かせません。でも、ここワイキキでは友人が宿泊するホテルまで、そこからレストランへ、すべて徒歩圏内で行けます。趣味のマラソンでも、自宅からスタート地点までウォーミングアップがてら走って向かい、ゴール後もクールダウンしながら帰宅できます。
 ハワイに住むマガジン VOL.29

続いては
アラモアナ・カカアコ編をお送りします。

 

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