ハワイで仕事を探す・ハワイの就職、転職事情

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ハワイで仕事を探す・ハワイの就職、転職事情

更新日 2018.09.28

ハワイに移住する際にひとつのキーになってくるのが、ハワイでの仕事探し。ハワイにおける2017年の就職・転職市場動向と、2018年の動向予想をまとめました。また、ハワイの会社が求めているスキルや面接で好印象を残すコツを説明します。

■ハワイの就職市場は、今後も好調の予想

景気が好調なハワイでは、求人数が順調に伸び続けています。2017年は、日本からのレストラン進出増加や、観光客の堅調な伸びもあり、ホテルや飲食業界などの求人が多かったのが特徴です。また、旅行会社、不動産会社、ウエディング業界の需要も伸び続けています。特にアカウンティング(経理)の求人が増加したのが目立ちました。アカウンティング業界は、常に人材不足の状態であり、CPA(会計士)の資格がなくても経理の経験があれば、アシスタントとしての雇用も可能です。

ハワイでは、過去2〜3年求人数が増加の一途をたどっており、全体的に人材が足りない状況が続いているため、企業側は給与を上げるなどして、人材確保に努めています。求職する側にとっては有利な状況で、この状況は今後も続くことが予想されます。

一方、トランプ大統領就任後、就労ビザの発給が厳格化されたこともあり、JビザやEビザ、H-1ビザなどのビザ取得は難化しています。ビザサポートを希望する、または現在サポートを受けているが、転職を考えている人は、自分で探すより個人情報の秘密厳守義務がある人材紹介会社で、ビザサポート可能な会社の求人を、準備期間をしっかり設けて探すほうが賢明と言えます。人材派遣会社の場合は、働きながら転職活動をすることも可能です。

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■会社側が求めるジョブスキルとは

サービス業界の求人が増加の一途をたどる一方で、求職側は、オフィス内で月曜~金曜の定時に働く事務職を探す場合が多いようです。また健康保険などのベネフィットを重視して、フルタイム職を求める人も多くなっています。ハワイでは、週20時間以上働く場合、雇用者が労働者に健康保険を支給する義務が生じます。

事務職を希望していても、スキルが伴っていないという場合、基本レベルでも良いのでワードやエクセルなどのコンピュータースキルを身に付ける努力をしましょう。また、職場や職務内容にもよりますが、英語力や運転免許証の取得なども役に立ちます。それに加えて、コミュニケーション能力に代表される人間関係のスキルを磨くことも大変重要です。

面接で好印象を残すコツ

  • 1)時間を厳守する
    15分前には到着して準備をしましょう
  • 2)服装・靴に注意
    第一印象が大事です。オフィス職の場合、特にきちんとした格好をしましょう
  • 3)事前に復習する
    予想される質問の受け答えを練習し、履歴書を見直しましょう
  • 4)言葉遣い
    敬語をきちんと使うよう注意しましょう

【情報提供・監修】
ジュン・フェルナンデス代表取締役社長
アライアンス・パーソネル Alliance Personnel

住所:1136 Union Mall, Suite201, Honolulu, HI 96813
電話:(808)521-4300
ウェブサイト:www.aphawaii.com

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