あなたに合うハワイの不動産会社選び/キャロル宜野座さん(ゼンプロパティーズ代表)

あなたに合うハワイの不動産会社選び/キャロル宜野座さん(ゼンプロパティーズ代表)

更新日 2019.05.24

あなたに合うハワイの不動産会社選び/キャロル宜野座さん(ゼンプロパティーズ代表)にインタビュー

ハワイで別荘やコンドミニアムを買おう!と思ったら、あなたに合ったハワイの不動産エージェント見つけることが重要なファーストステップとなる。その際、評判や実績などが気になるところだろう。今日は、キャロル宜野座さん(ゼン プロパティース代表)に、ハワイ不動産エージェントとしての実績やキャリア、ご自身で立ち上げた会社に対する思いなどをインタビューした。
 

 

ハワイ不動産エージェント
キャロル宜野座(代表)


 

ハワイ不動産エージェント
日本語担当 添田恵子
大阪府出身、元歯科医、不動産エージェント歴15年以上。
ゼンプロパティースの日本人のお客様の担当を務める。



 

プロフィール:キャロル 宜野座(ゼン・プロパティーズ代表)
アメリカ出身の日系アメリカ人、日本在住歴は4年。ハワイ大学在学中に上智大学へ1年留学。不動産歴は30年以上で、日本人不動産エージェントの添田恵子さんと日本人の不動産売買から賃貸管理まで行っている。投資物件、別荘管理、商業物件まで幅広く取引経験有り。投資しているオーナー様の管理物件は約150件。ローカルエージェントとしてハワイの土地に関する知識が豊富で、ネイティブな英語での交渉を得意とする。趣味はトライアスロン、ボランティア活動、旅行。



 

マーケティングや投資に興味をもったことがきっかけ

編集部:今までのキャリアについて聞かせてください。 

ハワイ大学在学中にレストランで働いており、卒業後はマネージャーとしてレストランのマネジメント業に携わりました。すごく昔のお話になってしまいますが(笑)今もあるハレクラニホテルに、その当時入っていた大規模なレストランでマネジメントを経験しました。その頃にマーケティングや投資に興味を持ち、不動産学校に通い不動産ライセンスを取得しました。レストランのマネージャーの仕事がとても忙しかったので、せっかく取得したライセンスを使えませんでした。5年マネージャーとして働いたあと、レストランを退社し不動産会社にエージェントとして所属し不動産取引の経験を積んで参りました。



 

まだ女性社長が少なかった時代に会社を創業
社名に込められた日本への思い

編集部:会社設立の経緯やきっかけについて教えて下さい。

レストランでマネージャーをしながら投資やマーケティングに興味を持ち、いつかは自分の会社をもつことが夢でした。私が不動産エージェントになった頃は、一定の取引経験がないとブローカーライセンス(不動産会社設立に必要なライセンス)の試験資格がもらえませんでしたので、必死に経験を積み試験に合格して29年前に自分の不動産会社を設立しました。会社名についてなぜ「ZEN」なのかよく聞かれますが、私はアメリカで育ちましたが、母親が日本人だったこと、幼い頃日本の東京に住んでいたこともあり、日本やアジアにずっと興味がありハワイ大学在学中に上智大学へ1年間留学しました。日本を含むアジアの歴史を専攻したくさんのお寺巡りをし、その中で心理学にも興味を持ちました。そこで社名の由来でもありますがZEN「善」という言葉を知り意味や響きを気に入りました。いつか自分の会社を設立したらその言葉を使いたいと思っていたので夢が叶ったようなものですね。


 

ハワイ不動産エージェント


 

投資物件から別荘管理、商業物件まで幅広い取引経験

編集部:よく取り扱う物件はどのような物件でしょうか?またどのようなお客様が多いですか?

取り扱う物件は投資物件、別荘用物件、商業用物件、住むための物件と幅広く取り扱っており、経験も豊富です。また、投資物件のオーナー様は管理が必要になりますので、物件管理を150件ほど行っております。取り扱いエリアもオアフ島全域ですが、投資物件は主にホノルルのワイキキやカカアコが中心、別荘はカハラやハワイカイなどが多く、商業物件はワイキキだけではなく、空港に近いカリヒの倉庫なども豊富に経験があります。お客様はハワイ在住の方の割合が半分ほどで、日本人のお客様、メインランドからのお客様が残りの半分を占めます。日本人エージェントの恵子さんが日本語のお客様を担当してくださいますので、言葉の壁はございません。

ローカルネットワークを駆使し
売買から管理までトータルサポート

編集部:ゼンプロパティーズの強みや、将来のビジョンなどについて教えて下さい。 

1番の強みはローカルネットワークを駆使した物件管理ができることです。約150件の物件の管理を行っております。オーナー様にとって物件に空きが出ることが一番の痛手となりますので、家探しをしている方に物件をアピールし、素早く決定していただく必要があります。そこでプロカメラマンにお願いし、物件のビデオ映像、3D画像、様々な角度から撮影した何十枚にも及ぶ写真を、ローカルの方々がよく見るサイトなどで配信し借りる方をすぐに募集できる体制を整えています。もちろんバックグラウンドチェックを行ったり、内見のご希望にもお応えしますが、インターネットで見て決めていただけるよう、意思決定までの時間短縮をする工夫をしております。また商業物件も多く取引させていただいていることも強みです。ワイキキでの商業物件のお取り引きをしたこともありますが、空港近くの倉庫を販売し、場所や大きさが投資にもいいと思いお客様にアドバイスさせていただき商業物件で投資していただいた経験もあります。 1人で会社を始めて、日本人パートナーと共に、ローカルのお客様と日本人のお客様を不動産業を通じて、サポートさせていただける仕事を29年も続けてこれたのは、オーナー様のおかげだと思っています。今後も日系アメリカ人として日本人とアメリカ人の不動産のお手伝いを売買から管理までトータルサポートできるサービスを続けていきたいと思っています。




日系アメリカ人で、日本人とアメリカ人の架け橋となるような仕事を不動産業を通して行ってきたキャロルさん。ハワイの土地に関する知識はもちろんですが、30年以上にも及ぶ不動産での幅広い取引経験から、他とは違ったアドバイスが聞けるかもしれません。


キャロル宜野座さん(ゼンプロパティーズ:日本語担当 添田恵子さん)に
お話を伺ってみたいという方はこちらからお問合せをどうぞ
 


 

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