ファミリーハワイリアルティ社のサービスクオリティが高い理由  所属エージェントのひろみファーマーさんと大久保あきらさん

更新日 2019.11.13

目次

ハワイで不動産を購入するときのチェックポイント!


ハワイでは不動産購入や売却の際に、必ず「不動産エージェント(リアルター)」が、買い手側に一人、売り手側に一人付く、というのが基本的な仕組みとなっている。よって、売り手は自分のエージェントとペア、買い手も自分のエージェントとペア、2:2で不動産取引を進めていく。

なので、ハワイ不動産オーナーになることを考えたとき、「自分にとってこの人と組みたい、と思える信頼できる不動産エージェントに出会えるかどうか?」が第一関門となる。 

一方でよく聞くのが「購入契約までは良かったけど、そのあとの不動産管理や報告がおろそか」「担当者が変わり、日本語での連絡が取れなくなった」といった声だ。よって、第二関門は、「買った後のことまで安心して任せられるかどうか?」だ。

この二つのポイントをちらもしっかりとクリアしてくれることで、評価の高いのがファミリーハワイリアルティ社。今日は所属リアルターのひろみファーマーさんと大久保あきらさんに、同社の方針や、お客様のケアなどについてお話を伺った。 


 

所属エージェント:ひろみファーマーさん

まずはひろみファーマーさんに、プロフィールやご経験を伺ってみた。

ホクア、ひろみファーマーさん,ファミリーハワイリアルティ

ひろみさん:
ハワイに住んでもう30年近くなります。学校を卒業したあとは基本ずっと海外生活です。学生のころから「いつか海外で働きたい!」という夢を持っていたので、最初はワーキングホリデーでオーストラリアへ渡りました。旅行会社でツアーガイドとして、オーストラリア中、お客様に添乗して回りました。その後、20代半ばで、仲間たちと起業したんですよ。当時のオーストラリアには、本格的な和食ブームの前で、まだ数件しかなかった頃。気が利いていて、手ごろな価格で、本格的な和食店を作ればいけるんじゃないかと。幸い出資者も見つかり、読みも大当たりで、数年後には2号店まで出すほどの人気店になったんですよ。その後、事業は売却してしまったのですが、今でも続いているそうです。

ひろみさんがオーストラリアに行かれた頃には、周りの友人に海外で就職する人はいなかったそうだが、「やりたいな~と思ったことは全部トライするタイプなんです!」と失敗を恐れずにチャレンジされてきた、根っからのポジティブさ、行動力がひろみさんの魅力だ。

その後、ハワイに移住され、ご結婚、子育てしながらも、ユナイテッド航空のグランドスタッフや、高級ブランドショップのスタッフ、シェラトンホテルでの勤務など、ハイエンドなサービス・ホスピタリティ業界を中心にキャリアを積まれた。
 

ひろみさん:
不動産エージェント(リアルター)の仕事には昔から興味があり、魅力的な方たちと出会える、可能性のたくさんある仕事と思っていました。 ライセンスを取得したのは2004年です。そこからあっという間に15年ですね。

ハワイでの不動産取引は、売り手側のエージェントと買い手側のエージェントとが協力して進めていかねばならない局面が多々あります。今までに大手の不動産会社に在籍して、トレーニングを受けたことや、トップエージェントの皆さんともお仕事を通じて人脈が広がったことも、財産になっていますね。


現在は、カカアコ、ワイキキのコンドミニアムを中心に、カハラからハワイカイエリアまでのオアフ島南から東側の不動産取引を得意としているそうだ。


ちなみに本日のインタビューでお邪魔したホクアの絶景高層コンドミニアムも、ひろみさんの売出し中の物件だ。キャリアの長いひろみさんも太鼓判を押す”ハワイ最高級のビュー”だ。築12年という築浅コンドミニアムだが、2000年代だからこそ建てられた、海に向かって横に長く建っている数少ないコンドミニアムということで、評価が高い物件である。

ホクア 39階 ペントハウス

この物件の詳細はこちらからどうぞ>


 

所属エージェント:大久保あきらさん 

続いて、大久保あきらさんにも、プロフィールやご経歴を伺った。



大学では西洋文化の歴史や美術史などを専攻。卒業後は自動車メーカーや製鉄会社で事務系の仕事をされていたそうだが、結婚を機に退職したあと、「何か手に職をつけたほうがいいな」と考えたという、あきらさん。そこから思い切ったキャリア転換を図る。
 

あきらさん:
子供のころから家の間取り図を見たり、夢のおうちの設計図を書いたりするのが大好きだったので、建築CADの専門学校に行って、資格を取ったんです。その資格を活かして、タイルや瓦などを作る窯業企業のインテリア設計部門にされて、新築やリノベーション物件などをたくさん手掛けました。その経験から、建材やインテリアに強くなったのは、今でも強みですね。
その後、大手ハウスメーカーの設計部門に転職して、今度は家そのものの設計図面を引いてました。今でも建物を見ると、図面が見えますね(笑)。


あきらさんは「大した話じゃないんです~」とニコニコ謙遜されるが、元文系だった人が、大手ハウスメーカーの設計部門にまで転職してしまう、というのはかなりのキャリアチェンジだ。

その後、ご主人とホノルルマラソンに参加されたときに、「いつかハワイに住みたい!」という夢がご夫婦の中で生まれる。そこから4年越しで、どこに行っても仕事のできる環境を整え、ご夫婦で会社を設立し、・・・と段階を踏んでハワイ移住を実現されたそうだ。ハウスメーカーに転職にしろ、ハワイ移住のためにご夫婦で起業にしろ、プランから実行までのストーリーの数々に、あきらさんの周到かつ大胆なキャラがにじむ。


リアルターになったきっかけも面白い。

あきらさん:
最初にハワイに来た時、”猫を飼えること”という条件で賃貸物件を探してて、すごく苦労したんです。その上、振り込め詐欺にあいかけたりもしたんですよ~。それで”なんなの?ハワイってこうなの!?”と(笑)。じゃあ、私が不動産エージェントになろう、と思ったんですよね。自分が家やインテリアで経験してきたことも活かして、お客様のお役に立てるエージェントになろうと、それがきっかけですね。

あきらさんは不動産エージェントになられて6年。ハワイの大手不動産会社など数社を経験したのち、お客様想いのあきらさんにフィットしたファミリーハワイリアルティ社で現在は活躍中。
ひろみさん同様に、ワイキキ・カカアコ、また収益物件なども広く扱っておられる。

お二人に聞くファミリーハワイリアルティの強み

(左)大久保あきらさん(右)ひろみファーマーさん


ファミリーハワイリアルティ社の社名には、「お客様をまるで家族の一員のように大切に扱い、末永くお付き合いしていきたい」という創業時からの想いが込められているという。

ひろみさん:
うちは、会社のメンバーも名前の通り「ファミリー」みたいですね。 ファミリーハワイリアルティ社は、小規模でその名の通り、家族のようにチームワーク良く全員が連携を取り合っています。

あきらさん:
私もひろみさんも、別の会社にいたことがあるから分かるんですが、組織が大きくなるにつれ、売買担当のエージェントはこの人、管理担当はこの人、という風に、担当が縦割りになっていきがちなんです。 でもお客様からしてみると、本当は一人の人が全部わかっていてくれるのがベストですよね。ファミリーハワイは、会社としてもまだ新しく、組織も小さいので、サービスや仕組みもフレキシブルも「お客様ファースト」で、全員が同じお客様の情報を共有できるよう、どんどん変えていっています。

ひろみさん:不動産売買の取引が完了したあとにも、ずっとお客様のニーズに応えられるように、契約についても、管理についても、それぞれ各部門が全員プロフェッショナルに「チームでお客様をケア」しています。お客様からのお声も反映しやすい、動きの早い社風ですね。

ハワイでは「不動産を買ったらそれっきり連絡がない」寂しい話もよく聞くが、全員が日本語がメインのバイリンガル、かつ日本クオリティのサービスを心がけているファミリーハワイリアルティ社においては、その心配の必要はないだろう。


ファミリーハワイリアルティ社は、東京の銀座シックスにもオフィスを持っており、東京・ハワイ、いずれの場所でも、無料相談のアポイントを予約できる。ただし、具体的なハワイの物件をご紹介できるのは、ハワイの不動産エージェントのライセンスを持っているひろみさんやあきらさんのようなハワイ側のスタッフとなる。まずは日本・ハワイ、どちらでも、ご都合のよいほうから、お問合せの第一歩を踏み出してみては。 





ファミリーハワイリアルティ社について詳しくご紹介した記事はこちら>>



 

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