クレッグ・W・ポランジ法律事務所

ハワイの離婚問題のエキスパート弁護士、日本語でお問い合わせ下さい。

事業内容・プロフィール
【ハワイで35年、離婚、家庭法に携わる弁護士】
難しい複雑なケースも、できるだけコストがかかる裁判をさけて協議することをおすすめしますので、時間をかけずクライアント様、双方にとってより良い形で解決に導きます。
ハワイで35年に渡り離婚、家庭法を専門に弁護士活動を行って参りましたので、弁護士同士のコネクションも豊富にあります。ケースによってはその法律の専門の弁護士の紹介もさせていただけます。

【日本語でご相談ください】
日本人アシスタント及び、法律専門の通訳が所属しています。
日本語でご相談ください。
(*お電話、又はテキストにて直接お問い合わせ下さい / 808-371-8910)

【オフィスへお越しの方】
アイエアオフィス(地図下部)でご相談可能です。無料パーキング有り。

タウンにお住いの方は、アラモアナ仮設オフィスでのご相談も可能です。無料パーキング有り。(808-371-8910)

【クレッグ・W・ポランジ弁護士】
・イリノイ州出身
・ハワード大学卒業
・弁護士歴35年
・離婚問題、国際離婚、家庭法、調停訴訟の経験を数多く持つ

会社概要

家族法

お客様へのメッセージ

なぜ離婚問題に弁護士が必要なのでしょうか? それは、慰謝料や子供の養育費等の承諾書を正式な書面で残しておかないと、双方で取り決めたはずの約束事を途中で一方的に打ち切られてしまったり、法的意味が無いために慰謝料や養育費を一銭も受け取れなかった、というようなトラブルを未然に回避出来るメリットがあるからです。 慰謝料や養育費の請求、離婚手続きなどの大変面倒な手続きに一貫して対応できるのは弁護士だけです。あなたの代理人となり、弁護人として依頼出来るのも弁護士だけです。 当法律事務所では、後悔しない離婚のために必要な知識や法律を分かりやすくアドバイスし、安心して新しい人生の再出発を送れるようサポートさせて頂きます。 ご相談はお電話にて直接お問い合わせ下さい (808-371-8910)。

事業・サービスの詳細

【離婚】
・離婚問題全般の解決
・離婚調停
・裁判離婚
・離婚成立後の納得のいかない案件
・国際離婚

【家庭】
・離婚に伴う親権問題
・離婚に伴う養育費問題(チャイルドサポート)
・未婚カップルの親権、養育費問題
・慰謝料請求、慰謝料減額交渉
・離婚に伴う財産分与
・年金分割

【その他】
・養子縁組の法的手続き
・里親手続き(アダプション)
・婚前契約書(プリナップ、プリナプシャルアグリーメント)
・結婚後の契約書

お客様からのコメント

  • 匿名

    匿名

    協議離婚で大変お世話になりました。メール・会話は全て日本人アシスタントの方がきめ細やかな翻訳、通訳を行って下さいました。またクレッグ弁護士の長年の経験に基づいた離婚後も見据えたアドバイスも頂き、対策も講じて頂きました。娘たちの精神面も考慮したお話もして下さり、最小限の経済的な負担で最大限の利益をもたらしてくださるようにいつも配慮してくださいました。本当にお願いして良かったです。

この会社からのお知らせ

  • 2020.05.07

    ハワイ州離婚手続き

    ハワイで離婚を申請するには、夫婦のどちらかが申請前にハワイ州に継続して6ヶ月以上居住していることが条件です。そして、ハワイでは No Fault Devoreといい、どちらかに非があったとしても、それは考慮されることはなく離婚は成立します。離婚には「協議離婚」と「争議離婚」があります。協議離婚とは、夫婦間での話し合いによって離婚することで、裁判所が必要とする事項(財産分与、親権、.養育費、慰謝料、配偶者扶養手当てなど)について、夫婦間で合意があれば1〜2 ヶ月で決着はつきます。先ずは夫婦のどちらかが、離婚に必要なフォーム(Complaint for Divorce) を手に入れ、裁判所に離婚申し立てをすることにより手続きが開始されます。例えば、[妻が離婚の申請をした場合、夫は裁判所より妻からの難婚申し立てと召喚(Summons) を受け取ります。それに対して夫は期限内に返答する必要があります。
    異議がなく双方の合意があれば、あとは裁判所からの結果を待つのみ。早い場合は、1~2ヶ月で離婚は成立します。争議離婚は、上記の事項に合意がない場合をいいます。裁判所より離婚申し立てと召喚状(Summons) を受け取った後、離婚申し立てに書かれている離婚の条件やその他 の事項などに、異謙がある場合には、必ず異謙申立て書を提出する必要があります。特に親権について裁判で争うことが1 番多く、訪問権や養育費の決定も含め時間がかかります。また争譲離婚になると決着がつくまで、不動産を含め自分のアセットを自由に売ることもできません。両者が同意しない場合には、裁判が長引き2〜3年かかることも。自分の正当な権利を知り主張するためにも、専門の弁設士を厖うことがスムーズな離婚には必要です。
    詳細はお気軽に日本語でお問い合わせ下さい。

  • 2022.02.07

    結婚後の契約書に関するQ&A

    Q : 結婚前に「婚前契約書」Prenuptial Agreement を制作してなかったので、離婚した場合の財産分与が非常に心配です。 A : 結婚後でも「同意書」を制作し、万が一の離婚に備えて事...

  • 2022.02.07

    プリナップ 「婚前契約書」について

    【プリナップ 「婚前契約書」について】 正確には「プリナプシャル・アグリーメント(prenuptial agreement)」といい、日本語に翻訳すると婚前契約書」、「婚前協定」となります。又は「プ...

  • 2019.12.04

    難しい離婚を解決し、(弁護費用を大幅に減額できた)例

    マキさん(仮名) の離婚事例 20年以上連れ添った夫婦の熟年離婚。夫名義の土地、年金分割、預貯金分与、子供の親権と養育費問題が泥沼化。当法律事務所へ相談に来られた時には、もう既に離婚協議が約3年間続...

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クレッグ・W・ポランジ法律事務所

98-030 Hekaha Street Suite23 Aiea HI

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