ハワイ州イゲ知事、渡航者の自己隔離義務は7月まで延長すると発言

ハワイ州イゲ知事、渡航者の自己隔離義務は7月まで延長すると発言

更新日 2020.05.29

ハワイ州のイゲ知事は、5月28日に、州内各島を管轄する市長たちとの公開オンライン会議において、現在行われている州外からの到着者に対する14日間の自己隔離義務は、「6月30日以降も延長する」と発言した。

これは、視聴者からの「州外からの到着者に対する14日間の自己隔離義務は6月30日で終了するのか」という質問に対し、「ハワイ州内の隣島間の旅行に関する自己隔離義務は、数日中に解除となるだろう。ただし、アメリカ本土からや太平洋を越えての渡航者に対しての14日間自己隔離義務は、6月30日以降も延長される。」と回答。

一方、同日ハワイ州のグリーン副知事は「隣島間の行き来の再開は数週間前には実現していてもよかった。」など、州が再開について慎重になりすぎているという発言もしている。グリーン副知事は、州外からの観光客に受け入れについても7月からの再開を目指したいとし、ハワイ到着前の新型コロナウィルス感染の事前テストを受ける案を模索中。パートナーとして、アメリカ国内の大手ドラッグストアチェーンCVSと協議していると語った。

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