ハワイ州、州外渡航者の14日隔離義務を延長、新たな行動規制も発表

ハワイ州、州外渡航者の14日隔離義務を延長、新たな行動規制も発表

更新日 2020.08.19

ハワイ州のイゲ知事は、この数日の新型コロナウィルス感染者数の伸びを受け、8月18日の会見にて9月1日からの実施を予定していた州外からの渡航者に対する14日の自己隔離義務を緩和する案(ただし事前テストでの陰性結果のある人に限る)を少なくとも10月1日まで延期すると発表した。

またホノルル市のカーク・コードウェル市長は「アクト・ナウ・ホノルル」と呼ばれる行動規制案を8月19日の00時から28日間にわたって発動させると発表。

これは3月から4月にかけて行われていたロックダウンよりは緩い規制となっている。

内容は以下の通り

  • 6人以上の集まり禁止
  • レストランも1グループ5人まで
  •  自宅勤務できる人は、自宅勤務を推奨
  • モールなどオープンエアの場所、また店内でもマスク必着
  • オフィスでのソーシャルな集まり禁止(退職パーティなど)
  • 宗教上の集まりは常時マスク着用の上、歌、管楽器演奏は禁止
  • すでに発令ずみのビーチや公園などの集まりは引き続き禁止
  • ハワイ州住民の隣島間の渡航の際の14日間の自己隔離義務も継続

不動産会社・
エージェントにお問合せ
閉じる