事前テストプログラムの有効性が実証される 渡航者、到着後のランダム検査で非常に低い陽性率

事前テストプログラムの有効性が実証される 渡航者、到着後のランダム検査で非常に低い陽性率

更新日 2020.11.12

ハワイ州が10月15日から事前テストプログラム(陰性検査結果持参での14日間隔離義務免除)をスタートして約1ヶ月が経過したが、安全に運用されている結果が出た。

事前テストプログラムでの渡航者は、ハワイ到着前72時間以内にPCR検査を受けて陰性証明を持参してハワイ入りしているが、ハワイ州はさらに安全のために、ランダムに選んだ渡航者の一部に、ボランティアベースで到着後に2度目のテストを受けてもらっている。ハワイ大学の疫学者ミラー教授によると、この2度目のテストによる陽性者は1000人に1人、0.1%程という非常に低い結果となった。
これは、現在ハワイ州全体の市中感染率2.1%よりも格段に低いものであり、州外からの渡航者が新型コロナウィルスを持ち込むのでは、という懸念については払拭され、州の予測通り、安全に事前プログラムは進捗しているという結果になっている。

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