ハワイ発のファミリー経営ハンバーガー店「セブンブラザーズ」がアメリカ本土にフランチャイズで出店

ハワイ発のファミリー経営ハンバーガー店「セブンブラザーズ」がアメリカ本土にフランチャイズで出店

更新日 2024.01.12

ノースショアに拠点を置くセブン・ブラザーズ・バーガーズは最近、アリゾナ、ネバダ、アイダホに19店舗を展開する契約を結んだ。また今後5年間に、同ブランド33店舗をオープンする予定があり、ハワイ発のフランチャイズビジネスとして大規模展開を予定している。

セブンブラザーズは7人の男の子の両親であるアートとペギー・ハネマン夫妻が2009年よりオアフ島のノースショアに、カフク、スタートした小さなハンバーガー店だったが、その後、人気が高まり、ライエ、シャークスコーブ、ハレイワと現在4店舗を構えている。また州外にはユタに複数店舗またアリゾナにも1店舗を運営中。2022年10月からフランチャイズ化を開始した。


CEOのシーク・ハネマン氏によると、最初のフランチャイズ料は4万ドル(複数のレストランをオープンする場合、最初のレストランのオープン後、追加のレストランのフランチャイズ料は1店舗あたり3万5000ドルまで下がる)、レストラン開店にかかる予想費用は52万ドルから78万ドルの範囲だという。これに加えて、年間総売上高の6%のロイヤルティが発生する形。

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