トランプ大統領、ハワイの災害宣言を承認 コナ・ローによる暴風雨で約10億ドルの被害

トランプ大統領、ハワイの災害宣言を承認 コナ・ローによる暴風雨で約10億ドルの被害

更新日 2026.04.09

米大統領のドナルド・トランプ氏は、先月ハワイを襲ったコナ・ローによる大規模な嵐被害を受け、ハワイ州に対する連邦災害宣言を承認した。推定被害額は約10億ドルに上るとされ、ジョシュ・グリーン知事が水曜日に明らかにした。

グリーン知事によると、同日、国土安全保障省長官と協議した際に、トランプ大統領がハワイへの「重大災害宣言」を承認したとの連絡を受けたという。グリーン知事は3月23日に連邦災害宣言を申請していた。

この承認により、連邦緊急事態管理庁(FEMA)を通じた支援が可能となり、住民への直接支援のほか、がれき撤去、道路や橋、公共インフラの修復などに対する資金援助が提供される。

グリーン知事は声明で、「重大災害として認定されることは重要であり、追加の連邦資源への扉を開くとともに、州と連邦政府が復旧を支える責任を共有することを意味する」と述べた。そのうえで、「今回の復旧は長期にわたり困難なものになるが、郡や連邦政府との継続的な連携が必要であり、私たちは協力を通じて乗り越えていけると確信している」と強調した。

また、リック・ブランジャルディ ホノルル市長は、グリーン知事やトランプ大統領、連邦機関による承認に謝意を表明した。

「今回の宣言は重要かつ必要な一歩であり、地域社会が経験した被害に対する連邦政府の認識に感謝する」としたうえで、「連邦資源への道が開かれ、州および連邦のパートナーとともに復旧に取り組むという強い意思が示された。課題は多いが、市民にふさわしい強さと決意で対応していく」と述べている。

今回の災害宣言により、ハワイ州は復旧支援に向けた本格的な連邦支援を受けられることになり、今後のインフラ復旧や被災地域の再建に向けた動きが加速するとみられている。


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