ワイキキの歴史的ホテル「モアナ・サーフライダー」が、ホテル創業125周年を記念して7,000万ドル規模の大規模リノベーションを完了したと、月曜日に発表した。2014年の2,100万ドルリノベーションから12年ぶりの全面改装となる。
今回の改装は、ホノルルを拠点とする建築デザイナー、リサ=マリー・プリースター氏とベブ・タガミ氏(グローバル建築事務所WCIT)が中心となり、ホテル全791室と3つの異なる棟を対象に行われた。
改装では、歴史的なロビーの復元、新しいオーシャンフロント会場の開設、そして「ダイヤモンドウィング」として知られていた棟の名称を「サーフライダーウィング」として刷新するなど、歴史と現代性を融合させたデザインが特徴となっている。館内には地元アーティストのクリステン・レイノ氏、クリストファー・エドワーズ氏、アンドリュー・マウ氏らの作品が展示され、ハワイ文化を感じられる空間となった。
新しく生まれ変わったサーフライダーウィングは、ビーチ・ロフトの内装にカスタムアートを配置し、ワイキキのサーフカルチャーを感じさせるデザインを採用。自然光を最大限に取り入れた5つの新しいジュニアスイートも加わり、屋内と屋外のつながりを感じられる居心地の良い空間が完成した。
タワーウィングの改装は2025年夏に終了し、1901年に建設された歴史あるバニアンウィングは2025年冬に改装を完了。客室内はホテルの歴史的な雰囲気を残しつつ、モダンな設備とリム海藻にインスパイアされたアートワークを融合させたデザインとなっている。
さらに、タワーウィングに新しいオーシャンフロントイベントスペースも開設され、結婚式からビジネス会議まで多目的に利用できるようになった。
モアナ・サーフライダーの広報担当者は「今回のリノベーションにより、歴史的価値を保ちながら、現代のゲストにも快適な滞在を提供できるようになりました」とコメントしている。
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