ホノルルで2回目となる現代アートの祭典・ホノルルビエンナーレ2019がスタート

ホノルルで2回目となる現代アートの祭典・ホノルルビエンナーレ2019がスタート

更新日 2019.03.08

ホノルルで2回目となる現代アートの祭典・ホノルルビエンナーレ2019が本日より開催される。

「To Make Wrong / Right / Now」をテーマに、5月5日までの開催期間中、国内外約90組のアーティストがアート作品、パフォーマンス、ワークショップ、音楽、トークショーなどを繰り広げる。

今回のビエンナーレは、ワード地区のザ・ハブ・アット・ワードビレッジを中心に、ビショップミュージアムやホノルル美術館、フォスターボタニカルガーデンなどホノルル市内の複数の会場で行われる。料金は会場によって異なり、カマアイナ割引も準備されている。

日本からは、糸などの繊細な素材を使って形のないものをダイナミックに表現し、高く評価されているアーティストの塩田千春が参加。また、明日11時半から森美術館館長の南條史生氏によるオープニングトークが行われる。

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