ハワイ(ホノルル)現地時間
9/26(水)01:45
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
 【稲本 健一】バックナンバー集へ
編集部ブログ
2014.06.11

Q1ハワイ州リゾート物件の販売件数減、価格は上昇

第一四半期におけるハワイ州内のリゾート地区に建つ物件の売却件数は前年同期に比べ低下したものの、販売価格は上昇していたことが不動産統計追跡会社データ・アット・ワークの調べで分かった。ハワイ土地利用委員会(Hawaii land use commission)はリゾート物件を大規模なマスタープランのリゾートコミュニティ内に建設されていることと定義している。

当期のハワイ州リゾート物件の売却件数は330件となっており、前年同期の378件から13パーセント減少。330件の平均価格は117万ドルで前年同期の103万ドルに比べて14パーセント上昇していた。

データ・アット・ワークの統計ではハワイのリゾート地区をハワイ島のケアウホウ、クキオ、フアラライ、マウナラニ、マウナケア、ワイコロア、マウイ島のワイレア、マケナ、カアナパリ、カパルア、オアフ島のタートルベイ、コオリナ、カウアイ島のプリンスビレ、ココナッツコースト、ククイウルア、ポイプの16地区に限定しており、第一四半期中に最も売却件数が多かった地区はカアナパリの60件、次いでポイプの43件となった。平均価格が最も高かったのはマケナの600万ドル、最も安かったのはワイコロアの57万6,847ドルとなっており、最高額はフアラライの1,003万ドルの豪邸。

その他の記事