ハワイ(ホノルル)現地時間
8/23(水)05:28
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
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編集部ブログ

田嶋鉄兵の大人がはじめる、ハワイで最高に楽しいサーフィン

自由に波に乗る快感。サーフィンは最高に楽しいです。でも、その魅力を満喫するのはルールを守ってこそ。
海の中で知っておきたいエチケット、ルール、安全のための知識を覚えておきましょう。

ひとつの波はひとりしか乗ってはいけないのです
もし“ドロップイン”してしまったら
できるだけ早く波から出るようにしましょう

「ドロップイン」とはすでにサーファーが波に乗っているのにその進行方向を邪魔するように同じ波に乗り込むことです。気づかず乗ってしまった場合はすぐに波から出ましょう。進行方向に対して波の一番奥にいるサーファーがその波に乗る権利があるのです。
波に乗り終わったら、沖へ向かう潮の流れ(チャネル)にのって沖へパドルアウトし、それからビーチと平行に移動し波待ちのラインアップに入りましょう。チャネルでないところから沖に向かうと他のサーファーの行く手を阻むことになります。

他のサーファーのすぐ前や
すぐ後ろでパドリングしないこと

他人の真後ろでパドルしてはいけません。周りのサーファーの前後10メートルは離れるようにし基本は前後ではなく、横をパドリングするようにしましょう。前のサーファーが波にのまれた場合、怪我の原因にもなります。パドルアウトした直後にきた波を他のラインアップしているサーファーを抜かして乗るのはやめましょう。リーシュは必ず付けて入り、ボードを流さないようにしましょう。

千葉県出身。1984年8月30日生まれ。プロサーファー 2007・2008・2009WSL日本チャンピオン、2008JPSAグランドチャンピオン。ハワイ在住3児の父。奥様はモデルのMIEさん。現役プロサーファーがオアフ島のサーフスポットをガイドする画期的なサーフセッション「田嶋鉄兵と行くオアフ島サーフツアーTEPPEI TAJIMA SURF EXPERIENCE」主宰。
2017/01/15発行 ハワイに住む掲載記事