ハワイ(ホノルル)現地時間
8/14(火)00:57
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ

□ ホノルルマラソンの出場に合わせて用意すべきもの

この号の発行日10月16日からホノルルマラソンまで、余すところ約2ヶ月弱です。私の調整方法では勝負の月が10月。それまでにどれだけ走れたかでレースが決まると思っています。ですので、11月上旬のホノルルマラソン準備シリーズのハーフを終えると、あとはペースダウン。レースまでは怪我をしないことに専念しています。
さて、今回はレースに必要な持ち物について。初めてホノルルマラソンに出る人も多いと思いますので、それについてお話ししましょう。
①ランニングショーツ : ルルレモンのショーツはポケットがついてて便利。愛用しています。
②サングラス : スタート時からかけるので、レンズの色が濃くない偏光レンズを選んでいます。
③腕時計 : 自分のタイムはやはり時計で確認。ストップウォッチ機能がついたものをチョイス。
④サンバイザー/キャップ : 汗止めとしても雨が降った時にも助かるので必需品です。
⑤ソックス : 5本指タイプのソックスは爪に優しく、靴擦れもあまりしないようです。
⑥エネルギーサプリ/キャンディ/パワージェル :
カプセルに入った塩や、アミノ酸タブレットなど、いまは種類も豊富です。
⑦チタンテープ : 痛みのあるところに貼るテープ。私の周りではファイテン製が人気です。
⑧鎮痛スプレー : 足がパンパンに張ってきたときに助かる鎮痛スプレー。大会協賛のサトウハップはコース脇でスプレーしてくれます。
そのほかゼッケンは忘れないでくださいね。タイムを見るためには腕時計も。日本からの方は日焼け止めも大切です。サポートタイツは足を痛めるのを防いでくれる役割も果たします。預ける荷物に入れておいたほうがいいのがサンダル。ゴール後はいち早くシューズを脱いで、軽やかな気分になりましょう。栄養回復には豆乳やチョコレートドリンクもオススメです。
ウエア、シューズ、エネルギーサプリやキャンディ、パワージェルは、事前に試してください。ウエアやシューズは擦れないか、痛くないか。サプリなどは体に合うことを確認しておきましょう。雨対策、そしてエイドステーションの水がこぼれてもある程度軽減できるよう、シューズには念のため防水スプレーをしておくといいです。レース中は喉が渇いていなくても最初のエイドステーションから水を摂ってください。飲むときは後続者に注意しながら止まって飲んだ方がいいですよ。また、レース中に靴ひもがほどけてしまわないように、結び方を工夫しています。イアンノット or ダブルイアンノットというもの。Youtubeに動画もありますのでチェックしてみてくださいね。

飯島寛子

1967年生まれ。大学在学中にプロ・ウィンドサーファーの飯島夏樹氏と出会い結婚。2002年に夏樹氏の癌が発覚し、2004年家族全員でハワイに移住し最期の時を見守る。現在はエッセイスト、スタジオリムのラジオパーソナリティーとして活躍。

2017/07/15発行 ハワイに住む掲載記事