ハワイ(ホノルル)現地時間
6/22(金)22:17
Vol.33
ハワイに住む表紙・「ハワイに住む」夢を「話題のコンドミニアム」で叶えた人たち
ご自宅を拝見しながらインタビューしました。
・大人の女性がリピートしてしまう理由
ハワイでドレスアップして出かけたい!ための6店
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編集部ブログ

大人の運動会、チームで戦うEKIDENの魅力

日本の皆さんにとって駅伝といったら、毎年正月に2日間にわたって開催され、テレビ中継される箱根駅伝が有名でしょうね。大学生たちが箱根の山を駆け抜けるスリリングな展開に、私も釘付けになりました。この駅伝って、日本で独自に生まれた種目なんだそうです。タスキをつなぎゴールを目指すところに魅力がありますね。その駅伝が今年も3月と5月に、ハワイでも開催されます。今回は駅伝の魅力についてお話ししましょう。
 基本的なルールは5人(もしくは6人)で1つのチームを構成しますが、これから紹介するハワイで行われる2つの駅伝は、5人集めなくても大丈夫。同じ人が2回以上走ってもいいし、じつは別チームから同時にエントリーするのもOKです。大会規約を見ると、5月のホノルル駅伝&音楽フェス2018は本来6名1チームなのに、2名から参加可能。年齢は大会当日満10歳以上であるだけ。いままでひとりではじめてひとりで走っていたので、チームでなんかとんでもない! と思っていたのに一度参加してみると、みんなで応援しあって一体となってやる楽しさを覚えました。
 また、駅伝の魅力は、ウエアを揃えたり、揃えられなくても色だけ同じにしたり。ゴールのあとにチームで写真撮ってっていうのが楽しいですよ。
 毎年3月に行われているホノルル・レインボー駅伝は、カピオラニ公園周辺を5人全員ともに同じコースを走ります。1人の持ち分は5kmです。周回コースなので応援もしやすいですし、ときには伴走したりすることもあります。最終走者のゴールシーンではチームメンバーが並走するシーンを見ることができます。
 ホノルル駅伝&音楽フェス2018はカピオラニ公園をスタートして、ハワイカイを経てハナウマ湾を横目に海沿いの道を行き、サンディビーチで折り返す6区間。本格的な駅伝スタイルです。こちらのレースはみんなで同じ場所にいられないのは寂しいですが、逆にそれも楽しいし、海沿いの美しいコースを走ったりできるのが魅力です。
 2つのレースはそれぞれ特徴があるのですが、レインボー駅伝にはじめて出る人も5kmだったらなんとかなると思います。ホノルル駅伝&音楽フェス2018は区間によって距離が違うので、レベルに合わせて選ぶといいですね。とにかくマラソンとは異なる魅力がある駅伝。旅行者の方でも、個人で申し込むことも可能だそうです。次回大会に興味がある方は一度問い合わせしてみるといいですね。

【イベント情報】

ホノルル・レインボー駅伝2018
2018年3月11日(日) 午前8時スタート
コースはカピオラニ公園〜ワイキキ水族館〜ダイヤモンドヘッドロード(折り返し)〜カピオラニ公園(1周約5km)
お問合せ : ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)2018大会事務局
http://hawaii-event.com/ja/
ホノルル駅伝&音楽フェス2018
018年5月20日(日) 午前5時30分スタート
コースはカピオラニ公園〜カイムキ・ミドルスクール〜マウナルア・ビーチパーク〜サンディ・ビーチパークの折り返し
お問合せ : ホノルル駅伝財団 https://hnlekiden.jp/

飯島寛子

四人の子供の母で、亡くなった夫は世界の第一線で活躍したプロウィンドサーファー飯島夏樹。心身ともに健康で美しくあるため運動(ランニング)の食育活動を行っている。

2018/01/15発行 ハワイに住む掲載記事