エリアガイド 1・ハワイで住みたい街 5つの共通点

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エリアガイド 1・ハワイで住みたい街 5つの共通点

更新日 2018.09.05

「ハワイに住む」マガジン編集部が創刊7周年記念企画した「ハワイで住みたい街 5つの共通点」。日本人に、特に人気の6つの街を調べてみると、間違いないハワイ不動産選びに欠かせない5つの共通点が見つかりました。
 

【これが5つの共通点! 】


ワイキキ、アラモアナ/カカアコ、カハラ、カイムキ/カパフル、ハワイカイ、カイルアというハワイの6つの人気エリア。「住んでみたら?」のリアルな目線で、気になる5項目をピックアップし、編集部が独自に採点。5段階評価で採点しグラフ化しました。各項目5が満点。どの項目をあなたなら重視しますか?6つの街について、評価ポイントを目安に物件選びの参考にして頂ければと思います。
 


 

安全性


ハワイは治安が良いと言うが何時まで夜道を歩けるか
店が深夜まで開いているワイキキの大通りなら女性でも遅くまで歩けそうだが、果たして他の街はどうだろう。調査は午前0時に道を歩いて安全かどうかを採点。ただし、安全と評価されたエリアでも女性だけで夜遅くに道を歩くことは避けたい。

住環境


周囲の施設や交通のアクセスなど生活環境や利便性は必ずチェック
近くに公園やビーチがあるか、車道や歩道が整備されているか。日陰をつくる並木はあるか。フリーウェイのアクセス、最寄りの出入口の有無。車がなくても快適に生活できるバスなどの交通機関は充実しているか、近くにバス停はあるかなどで評価した。

日本語医療


病気・ケガ、いざと言うときに日本語でやりとりできるか
簡単な英語は話せても、専門用語の多い医療現場では日本語が通じるのが一番安心。日本語の診療だけでなく、電話予約や問い合わせにも日本語対応してくれる医療クリニックの有無で採点。観光客や日本人住人が多いワイキキやアラモアナはやはり高評価だった。

生活利便性


日常使いできる店・レストランやスーパーマーケットの充実度
一般スーパー、日系スーパー、レストランや小売店の店舗数に加え、それらの施設が徒歩圏内に存在するか、日本語が通用するか否かなどの利便性を評価。また、おみやげなど生活に関わりの薄い品目を扱う店舗よりも、生活必需品が購入できる店舗を重要視して採点。

教育環境


居住エリアで学区が異なる公立校を5段階評価
16年夏に発表された州教育委員会「公立学校学力テストデータ」の、州内全172の小学校の結果から数学・英語・科学3教科の学力テスト結果を元に順位を算出。上位20%に入る学校のある街を5とし、複数校の場合上位2校を掲載。hawaiiokan.comの協力による。

では、さっそく王道のワイキキエリアから見ていきましょう。

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