あなたに合うハワイの不動産会社選び/さとうあつこさん(ホームティーク 代表)

あなたに合うハワイの不動産会社選び/さとうあつこさん(ホームティーク 代表)

更新日 2019.02.19

あなたに合うハワイの不動産会社選び/さとうあつこさん(ホームティーク代表)にインタビュー


ハワイで別荘やコンドミニアムを買おう!と思ったら、あなたに合ったハワイの不動産エージェント見つけることが重要なファーストステップとなる。その際、評判や実績などが気になるところだろう。今日は、さとうあつこさん(ホームティーク 代表)に、ハワイ不動産エージェントとしての実績やキャリア、ご自身で立ち上げたホームティークに対する思いなどをインタビューした。
 
海の見えるホームティークの
オフィスにてインタビュー
プロフィール:さとうあつこ(ホームティーク 代表)
・HawaiiBusiness Top 100 Realtors・ハワイ州公認不動産取引主任。 大阪市立大学生活科学部卒。日本ではイトマン・リクルート・東京で外資系企業に勤務。2004年ニューヨークに移住。会計事務所にて仕事をする傍らアメリカの不動産に興味を持ち、2006年楽園ハワイを永住の地に選び、2008年ハワイにて不動産ライセンスを取得。2011年オアフ島TOP100エージェント入り。2013年ハワイ州エージェントランキングトップ100入り。2014年ホームティーク不動産設立。


 

子供の頃から住宅のチラシを集めては、間取りを眺め妄想する「不動産オタク」でした(笑)

 

編集部: ハワイで不動産エージェントになったきっかけについて聞かせてください。
 

もともと、小さいころから新聞の折り込みチラシから、住宅の広告ばかりを集めて、チラシに載っている間取りを見ては、この家ならどんな家族が住むのがいいかとか、おばあちゃんの部屋はここだな、など妄想にふけるくらい”家”というものが好きな「不動産オタク」な子供でした。 アメリカに来た後も、会計士事務所や、リテールでのショップマネジャーなど色々な仕事を経験した後、不動産エージェントを選びましたが、小さいころから大好きだった不動産の世界に、入るべくして入った、という感じです。



編集部:今までのキャリアについて聞かせてください。
 

日本ではイトマン、リクルートを経て、東京で外資系ブランドのサンダルの卸営業をしたり、ハワイではファッションブランドで販売員や店長をしたりしてました。「千円のサンダルから、数億円の不動産まで」ずいぶん幅があるキャリアなんですよ(笑)。  

今年は、ハワイの不動産エージェントになって10年です。最初に、ハワイの大手不動産会社に所属してキャリアをスタートしたときには、前職のリテールマネジャーの仕事を続けながらの兼業状態だったんです。でも当時所属していた不動産会社の社長が「あなた、いつまで2足のわらじでやるの?不動産に専念しなさい」と背中を押すアドバイスを下さって。そのことには今も感謝してます。退路を断って、不動産エージェント1本に絞ってからも、最初の1軒が売れた後は泣かず飛ばずの時期もあったりしたんですけど(笑)、そこからは必死に頑張ってオアフ島やハワイ州のトップ100リアルターに選出されたり、独立したり、とあっという間の10年でした。
 
トップ100リアルターなどの
数々の不動産関連のトロフィーと
趣味のテニスのトロフィーが並ぶ。
 

「ホームティーク」という社名に込めた想い

  

編集部:会社設立の経緯やきっかけについて教えて下さい。
ハワイの不動産エージェントになって10年、ホームティークを設立してからは5年になりました。もともとアメリカに来たのも、女性が経営者やエグゼクティブとして活躍しやすい土壌に惹かれていたからです。自分の会社を立ち上げたのも自然な流れでした。
 
会社設立に込めた想いは、「ホームティーク」という社名に詰まっています。「ホーム」+「ブティック」をかけ合わせて、「ホーム」=家探しに、「ブティック」=ブティックのように洗練され細かいところまでサービス提供する、という理想の不動産会社を作りたくて始めました。
 

編集部:よく取り扱う物件はどのような物件でしょうか?またどのようなお客様が多いですか?

ワイエアやアナハ、アエオ、といったワードビレッジの新築コンドミニアムを中心に、カカアコエリアのコンドミニアム販売では、トップクラスの販売実績を持っています。

また、カカアコという若くてモダンな開発エリアに魅力を感じるからだと思いますが、IT系の方や、金融系などで、若くして成功された起業家や実業家の方からお問合せを頂くことが多いかもしれないですね。またアメリカ本土の売却希望の方からカカアコ地区での販売実績を見て、直接連絡を頂くことなどもあります。



 

ホームティークらしさ・小さい会社だから出来ることを大切に

編集部:ホームティークの強みや、将来のビジョンなどについて教えて下さい。 
 

ホームティークに現在所属しているエージェント8名と小さな会社です。だからこそ、きめ細やかさで、スピード重視のサービスを心掛けています。  

例えば、不動産取引のプロセスの中には、不動産エージェントだけでなく、エスクロー会社や弁護士など色々な専門家とチームを組んで進める必要がありますが、組む相手によってはプロセスの進捗スピードに大きな差が出ます。ホームティーク設立時から、テキパキとストレスなく取引を進められる専門家とのネットワークを大事にしています。こういったホスピタリティをチーム全体で共有し、企業文化として浸透させていくよう努力しています。

不動産業界にはオーナーの名前を冠した社名が多いですが、私の名前を使わずに「ホームティーク」と名付けたのは、私がのちのち引退したとしても存続していく会社を作りたいと思ったからです。長く愛される会社を目指しています! 

いかがだっただろうか。テレビ番組にも引っ張りだこ、大阪出身の明るく、オープンなお人柄で、一度会えば忘れられないインパクトの持ち主だ。また、あつこさんのテキパキ早いレスポンスにに、無駄なことの嫌いな起業家や実業家の方が惹きつけられるのも納得だ。 
 

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