ハワイで引越しをする・日本とハワイの引越しの違いとは

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ハワイで引越しをする・日本とハワイの引越しの違いとは

更新日 2018.09.29

ハワイでは、日本とは引越しに関わる手続きも、業者選びも異なります。ここではオアフ島内での引越を中心に、荷物の輸送、家の掃除や修繕、電気・ガス・水道などのユーティリティの手配について説明します。

日本とハワイ、引越しの違い:オアフ島内で引越しをする場合

引越しの際、業者を利用する人が多い日本と違い、車社会の米国では自分で大型車を所有する場合や、近距離、家具付きの部屋の場合などは引っ越しを自分で済ませる人も多いようです。大型車がない場合、大型車レンタルU-Haul(下記)からトラックやバンを借りられます。

コンドミニアムの場合、引越し日時をあらかじめビルの管理人に知らせ、エレベーターを予約し、布を張ってもらうことが必要です。コンドミニアムやタウンハウス、ゲート付きコミュニティ等の場合、引越し日時が限定される場合もあります。また業者利用の場合、事前のトラックの駐車スペース確保も必要です。

業者を利用する場合、引越し費用は距離や規模により異なります。料金は時間で請求される場合や「Quote(クォート)」と呼ばれる見積もり後に判明するシステムが一般的です。日本人経営のアロハベンリー社(下記)では引越しの際の荷物の梱包・運搬のほか、カーペットを含む清掃、修繕などあらゆる業務を請け負ってくれ、無料の見積もりも依頼できます。引越し業者に依頼する場合でも箱を購入し自分で荷物を梱包したり、運べるものは自分で運んだり、または必要ないものは処分したりすればある程度費用の節約も可能です。

ハワイ 引越し hawaii moving

日本またはアメリカ本土への荷物の輸送など

日本への帰国など国外や米国本土に引っ越す場合、家具などの輸送費用が高額になるため、必要なものだけに留めて、残りは引越し前にガレージセールやウェブサイトのクラシファイド欄で売却するなどの処置も考えましょう。州内のネイバーアイランドや米国の他州へ引っ越す場合は、引越し業者に一任出来るほか、費用を節約したい場合は、自分で輸送用のカーゴを借りたり、車を輸送する手続きをしたりすることも可能です。

賃貸物件を返却する際の掃除・修繕について

賃貸物件の場合、ユニット全体を掃除して、入居時の状態に戻すことが必要です。目立った汚れがない場合は自分で掃除をする人も多いようですが、入居前と比べかなり汚れや傷みがある、掃除する時間がないなどの場合、業者に依頼しましょう。カーペットは業者にカーペットクリーニングを依頼します。その際レシートを不動産業者または家主に提出しなければならないこともあります。掃除や修繕を怠たると、支払ったデポジットからかかった費用を引かれる場合もありますので注意しましょう。

電気・ガス・水道などユーティリティの手配

引越し先が決まったら電気、ガス、水道、ケーブル、固定電話(必要な場合)など新居のユーティリティーを手配します。遅くとも2週間前には、これらのユーティリティー会社に旧住所のサービス停止と、新居の住所およびサービス開始を連絡しましょう。

下記への住所変更届を忘れずに!

  • 郵便局
  • 銀行、クレジットカード
  • 会社、携帯電話会社等
  • ソーシャルセキュリティ(米社会保障局)
  • 米国に居住する外国籍者の場合、米国土安全保障省管轄の米移民局(USCIS)
  • 日本国籍者の場合は在ホノルル日本総領事館
  • ハワイの運転免許証、ハワイステートID

【参照】
−引越し・清掃・修繕請負業
アロハベンリー Aloha Benry
電話:(808)589-7634
ウェブサイト:www.alohabenry.com

−大型車レンタル
U-Haul
ウェブサイト:www.uhaul.com

−州内のカーゴ・車輸送
Young Brothers
住所:1331 N. Nimitz Hwy.,#39  Honolulu,HI 96817
電話:(808)543-9311
ウェブサイト:htbyb.com

−州外・日本・海外へのカーゴ・引越し
日本通運
住所:3375 Koapaka St., D-153 Honolulu, HI 96819
電話:(808)833-0202
ウェブサイト:www.nittsu.com

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