あなたに合うハワイの不動産会社選び/長谷川 千明(ジャッキー)コールドウェルバンカー社

あなたに合うハワイの不動産会社選び/長谷川 千明(ジャッキー)コールドウェルバンカー社

更新日 2019.02.19

ハワイの不動産エージェント・長谷川 千明(ジャッキー)さん(コールドウェルバンカー社)にインタビュー   

ハワイでコンドミニアムや不動産の購入プロセスの第一歩となるのは、実績や評判、キャリアなどの面で、パートナーとして信頼おける不動産エージェントを見つけること。今日は、長谷川 千明(ジャッキー)さん(コールドウェルバンカー社所属)に、ハワイ不動産エージェントとしてのキャリアやお仕事ぶりなどをインタビューした。


 

[プロフィール] 長谷川 千明(ジャッキー)(R)
(コールドウェルバンカー社) 

広島県出身。全米最大手コールドウェルバンカー社のバイズプレジデント。全米で55,000人所属するリアルターの中でトップ1%に選出されるベテランエージェント。
お客様のそれぞれ異なる立場や状況を細かなコミュニケーションをとりながら理解し、生涯につながるお付き合いができると、数多くのお客様からの支持を受けている。夫婦ともにリアルターであり、チームワークでお客様に手厚いサポートを提供している。

苦労したハワイ移住当時の住まいや学校探し、そこが私の原点です。

編集部:今までのキャリアについて、教えて下さい。
 

日本では米軍岩国基地で日本文化、日本人との付き合い方や日本語を教え、赴任されるご家族の日本での生活セットアップのサポートをしており、住まいに関する相談も色々と受けていました。その後、ハワイへ移住。当初、家や子供の学校を探すのに今のように情報が豊富になく、とても苦労しました。その想いから、日本から来る方をサポートしたいと賃貸物件の紹介や学校関連含め、生活セットアップのサポートをする会社を立上げ、不動産ライセンスを取得。複数の不動産会社を調べ、新人トレーニングが一番充実しており、全米No1でもあるコールドウェルバンカーへの所属を決めました。

 

業界のリーディングカンパニーだから“できる事、わかる事”がある。

編集部: 所属されている会社について教えてください。
 

コールドウェルバンカーは全米でNo1の不動産会社として知られており、ハワイでも売上実績、所属エージェント数含めトップの不動産会社です。不動産や会計など頻繁に改定される制度や法律をいちはやくキャッチアップができることや物件情報の収集、各コンドミニアムのユニット毎での細かな情報なども吸収できる機会が多くあります。また、各専門家も配置されており、購入に対するサポート体制もとても充実しています。グローバルに49拠点、92,000人のエージェントが所属するネットワークで、取り扱っているお客様の物件数の多さが、マーケティング手法の充実やエリア別の分析力など直結しています。また、様々なメディアとの提携・協賛をしており、業界リーディングカンパニーだからできる事が多いかと思います。

 

 
 

エリアにこだわらず、魅力的な物件を探すことが面白いんです。

編集部:どのようなお客様が多いですか?またよく取り扱う物件はどのような物件でしょうか?  
 
 アラモアナホテルやワードビレッジのワイエア、アナハなど、コンドミニアムの開発プロジェクトへの所属経験が豊富なので、割合としてはコンドミニアムの売買が多いですね。ただ、一軒家、タウンハウス、アパート一棟などもホノルル全土にわたり、過去数多くの売買経験があります。また、お客様のご要望があれば、隣島やアメリカ本土の物件を扱うこともあります。お客様は日本在住の方が6割程度、あとの4割はハワイローカル、アメリカ本土、カナダ在住の方など多岐に渡ります。ハワイの物件購入の目的は投資:別荘=4:6という感じでしょうか。
 ただ、別荘を持ちつつ、投資物件を購入される方も多くいらっしゃいますね。そういった方は投資物件として、2000万円から7000万円くらいの物件で利回りを重視しながらも将来価値を検討してご紹介しています。キャピタルゲインは確約できるものではない為、最悪のケースも想定し、賃貸で貸し易い物件の選定に留意しています。エリアにこだわらず、魅力的な物件を探すことが自分もおもしろいので、西から東まで様々な物件の可能性を図るため、見に行ったり、調べたりしています。

人生を豊かにする理想の住まい探し、一切の妥協なしでとことん向き合います。

編集部:印象に残るもしくは苦労した不動産取引について聞かせてください。  
 
 グリーンカードを取得直後、ご家族を日本に置き、単身でハワイにこられた方のお話です。当初は物件購入予算があまり多くなく、ほとんどの不動産会社に相談するも断られて続けていました。移住したばかりでクレジットヒストリー(アメリカでの金融信用履歴)もない為、ローンも組めない。。。 まずは、クレジットヒストリーをつくることからサポート。コツコツと2年間かけてヒストリーをつくりました。お客様はワイキキの物件を強く希望されていた為、かなりの限られた範囲と予算での物件探しとなり、苦労しましたね。ようやくローンが組めるようになり、移住から2年半後に念願の住まいを購入。そして、家族三人もハワイへ移住。その後、お客様は自分でビジネスを興され奮起。数年後にはより大きな物件を購入されました。売却された住まいも購入時の価格より高い価格での売却ができました。
 いまだに “あの時、断らずにサポートをしてくれたから今があります。本当に感謝しています!次は一軒家の購入を目標にしていますので、その時もよろしくお願いします”とお話いただけるのは、不動産エージェントをしていて本当によかった!と思える瞬間ですね。


 


 

いかがだったでしょう。長いお付き合いを大事に、寄り添い、とことんお客様の理想の住まい探しに向き合う。コンドミニアム、一軒家、タウンハウスなど豊富な売買経験を持ち、人の気持ち大事にするベテラントップエージェント。

コールドウェルバンカー 長谷川 千明(ジャッキー)さんに
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