ハワイで幼児の呼吸器合胞体ウイルス (RSV) 症例が増加中

ハワイで幼児の呼吸器合胞体ウイルス (RSV) 症例が増加中

更新日 2022.11.14

秋冬は例年、インフルエンザなどのウィルスが流行し呼吸器系に症状が出る患者が増える時期だが、今年はそれに加えてRSV (呼吸器合胞体ウイルス) に感染する子供の数が増加しているという。

カピオラニメディカルセンターによると、この10月、子供のRSV感染ケースは例年の約6倍となった。この感染拡大はハワイだけでなく全米でも同じ傾向が出ている。

RSVは一般的なウィルスで軽度の風邪のような症状を引き起こし約1-2週間で回復するものの、5歳未満の子供、特に乳児は重症化リスクが高い。

新型コロナウィルス(Covid-19)対策としてのマスク着用やソーシャルディスタンス実施が終了に向かうで、年齢の高い子どもたちが幼稚園や小学校内で同時に感染するケースや大人にも感染するケースが増えている。

ハワイ州保健局は、接種可能な人は新型コロナウィルスやインフルエンザなどのワクチン接種を受けてほしいと推奨している。
現在、インフルエンザワクチン、Covid-19ワクチンともに生後6ヶ月から接種可能、またオミクロン株対応の2価ワクチンブースターは5歳以上から接種可能。


各医療機関からは、人と集まることの多いホリデーシーズンに向かう時期、体調がすぐれない家族がいる場合には家庭内で隔離し、他の人と一緒に過ごさないなどの注意喚起が呼びかけられている。


 

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