東京で企業にお勤めのY様は、2019年8月に、スターツハワイ社の畑華子さんの仲介で、アラモアナホテルのスタジオタイプのホテル・コンドミニアムを購入されました。(現在スタジオタイプの価格帯は$150K~$299K)

約20回のハワイ訪問を重ね、15年以上ハワイを愛し続けてきたYさんが、ついに「ハワイに自分のユニットを所有する」という夢を実現されるまでの道のり、そしてコロナ禍という予期せぬ試練を乗り越えた今、どのようなハワイライフを楽しまれているのか。お話を伺いました。
購入までの道のり:20回のハワイ通いから決断へ
Yさんが初めてハワイを訪れたのは20歳の頃。
それから15年以上、2年に1回のペースでハワイに通い続け、購入前には通算約20回も訪れていたといいます。 「購入前はワイキキのホテルに泊まることが多かったですね。アウトリガーリーフの雰囲気が好きで、よく利用していました。他にもモアナサーフライダーなどの主要ホテルや、ロイヤルクヒオのバケーションレンタルなども試しました。1回につき5泊くらいの滞在でした。」
そんなYさんにとって「あなたでもハワイ不動産オーナーになれる!」と開眼させてくれたのがスターツハワイの華子さんでした。
「海が見えることでハワイ不動産は当然値段が上がりますよね。でも華子さんに言われたのは『あなたはアラモアナビーチパークにも行くし、サーフィンもするし、部屋にいないよね?部屋から海が見える必要ある?』という言葉に、確かにそうだと納得しました。」ビューにこだわらないなら、手の届く物件が見つかるという華子さんのアドバイスで選んだのは、オーシャンビューではないスタジオタイプの部屋。
「彼女がいなかったら買っていないです。本当に感謝しています」とYさん。購入の決め手は、「ドル資産になること」そして「貯金のような感覚で資産を持てること」でした。キャッシュでの購入だったため、ローンの負担がなかったことも大きかったといいます。
コロナ禍の試練:2年間の赤字期間を乗り越えて
しかし、購入直後に予期せぬ事態が訪れます。2019年8月に購入し、ようやく軌道に乗り始めた3ヶ月後、コロナのパンデミックが発生したのです。「泣きましたね、本当に。毎月1000ドル近い管理費が出ていくのに、行けないし、収入もない。約2年間、完全無稼働の赤字期間がありました」
周りには手放すオーナーも多かったといいますが、Yさんは売却せずに耐え抜きました。
「華子さんが『絶対戻る』と言ってくれたので信じていました。働いていたからまだ良かったかもしれません。でも当時は円高で、為替でその分を取り戻せたとも言えますね。今思えば、あの時我慢して本当に良かったです」
しかも、今年はお部屋の全面改装も行われ、Yさん所有のお部屋も素敵なインテリアにアップグレード。
「新しいインテリアはハワイらしく可愛く仕上がっていて感動でした
ちなみにアラモアナ・ホテルは良心的で、こういった改装も毎月の管理費の中から捻出してくれますが、他のホテルコンドミニアムだと改装の際に、追加で特別徴収金があるところもあります。
ちなみに、アラモアナホテルのオーナーが宿泊すると毎回違うノベルティグッズがもらえるそうで、Yさんはそれも楽しみにしているそうです。
購入後のハワイライフ:ゆっくり10泊!ローカルな暮らしを満喫
コロナ禍を乗り越えた今、Yさんは年1〜2回、1回につき10泊程度ハワイに滞在されています。そして、購入前と後では、ハワイの楽しみ方が大きく変わったといいます。
滞在スタイルの変化
「ホテル滞在費がかからないので、毎回10泊ほどステイします。もしこの円安で毎回ホテルを予約していたらこんなに長くは滞在できないと思います。
ワイキキには今は滞在期間中に1〜2回行く程度で、ほぼアラモアナを中心にあちこちに足を伸ばしてます。5泊と10泊だと全然違う。やっぱりゆっくりできるんですよ。何も予定を入れない日や、プールサイドで一日中過ごす日も作れる。アラモアナホテルは、プールサイドのカバナ利用も無料で、ふらりと行って使えるところも好きですね。」

移動手段の変化
「移動は基本的にバスです。ザ・バスにタッチで乗れるホロカードを持っていて、カイルアやマノアにもバスで行きます。乗りこなして、本当にどこにでも行けるので。今回は初めてザ・バスを使って空港からも来ました。3ドルで快適でしたよ。」
新しい発見と交流
購入後は、カイルアやマノアなど、以前は訪れなかったエリアにも足を延ばすようになったそう。

「ローカルのような暮らしが楽しくて。一人で来るので、行く先々で日本人の方と知り合って、また会ってご飯に行ったりしています」
物件の魅力と稼働率の秘密
Yさんが選んだスタジオタイプの部屋には、意外な強みがありました。
「華子さんに教えてもらったのですが、私のフロアはエアライン関係の方が常宿として使っているんです。その方たちは出張先で寝るだけなので、広いオーシャンビューの部屋は必要ない。だから稼働率がすごく良いんですよ」
コロナ以外の期間は、自分が泊まる分を差し引いても維持費はしっかりカバーでき、プラスになっているといいます。
「マイナスにならなければいい、維持費が出ればいい、という感覚で所有しています。でも実際はプラスになっています」
部屋は完全に「我が家」として使用。
「もちろん出る時は片付けますが、基本的に全部置きっぱなしです。小さなストレージもあるので、化粧品や靴も置いていけます。」
「九十九里に住んでいてもハワイは別です」
現在、Yさんの日本のお住まいは九十九里にあり、友人には「九十九里に住んでたら、ハワイにはもう行かなくていいんじゃない?」とよく言われるそうです。
でも「ハワイは別ですね。九十九里の風も良いですけど、ハワイの風が違うんです。海が好きというのもありますが、この風や花、そういったハワイの自然に癒され、リチャージできる場所です。」
あの時、勇気を出して買ってよかった!と思ってます
「私、本当に富裕層でもない、普通の会社員なんです。」と謙遜されるYさん。
「決める時は、2年越しに悩んで決めましたが、本当にコロナ前に華子さんに背中を押してもらって大感謝です。普通の人でも買えるんですよ、ってことをお伝えしたいですね。」
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