ハワイと日本をつなぐ、クロスボーダー税務の心強いパートナー
日本とハワイの両国に住まいやビジネスを持つ方が増えています。例えばメインの居住地や仕事はハワイだが、日本にも資産や収入源、不動産を持つ方。
逆に、メインの居住地は日本だが、セカンドハウスとしてハワイにコンドミニアムを所有していたり、ハワイの事業に投資をしている方。
そんな「国をまたいだクロスボーダーな資産」を持つ方々にとって、税金の問題は想像以上に複雑です。

今回「ハワイに住む」に初登場となる尾崎会計事務所は、日米を中心としたクロスボーダー税務・会計に特化した会計事務所。アメリカ在住者、日本帰国予定者、日系企業や個人事業主、高額資産保有者まで、国境を超えた多様な税務ニーズに対応してきました。 拠点はシアトル(ワシントン州)とマイアミ(フロリダ州)にあり、25名のスタッフを抱える会計事務所です。対応する州はオンライン対応を活用し、ハワイを含む全米、そして海外からの相談にも柔軟に応じています。
日米を知り尽くした代表・尾崎真由美先生
事務所を率いるのは、米国公認会計士(CPA)の尾崎 真由美先生。 日米双方の税制と実務に精通し、複雑になりがちなクロスボーダー税務を、分かりやすく丁寧に説明してくれる存在として、多くのクライアントから信頼を集めています。 日本語・英語のバイリンガル対応に加え、文化や価値観の違いを理解した上での提案ができることも、長く付き合える会計事務所として選ばれる理由のひとつです。
なぜハワイ在住者から選ばれているのか
尾崎先生によると事務所に寄せられる相談の中でも、ハワイ在住者から特に多いのが次のようなケースです。
- バケーションレンタルによる収益申告
- ハワイ不動産売却時のキャピタルゲイン対策
- 日本からの仕送りや送金の正しい申告方法
- ハワイでの会社設立と、日本からの業務委託収入の最適化
- タイムシェアの売却や整理
- トラスト(信託)やQDOT(米国人配偶者がいない場合のための特別信託)の申告
- グリーンカード取得後・返却時の税務対応
- 日本への本帰国に向けた準備・税務対応
ハワイは不動産、投資、留学、ビジネスなどを通じて、さまざまなレイヤーで日本との経済的なつながりも持つ方が集まる場所。その一方で、日米それぞれの税制を正しく理解しないまま申告を続けてしまい、後から大きなリスクを抱えるケースも少なくありません。
とくに円安傾向の続く今、クライアントからの「将来的な日本への本帰国を考えていて、いまから準備しておきたい」とか 「親の代から受け継いだハワイ不動産をどうすれば節税できる?」といった長い時間軸での相談も増えているそうです。
こうした声に対し、尾崎会計事務所が提案するのは、単なる申告代行ではなく“第二の人生を見据えた税務設計”。将来の帰国、資産承継、ライフスタイルの変化まで見据えた長期的な視点が、多くの支持を集めています。
「知らなかった」で終わらせないために
実際のクライアントからは、こんな声も届いています。「知らないままTurboTaxで申告していたら、IRSからの通知で何千ドルも追徴されるところでした。尾崎先生に相談して、Streamlinedで全部解決できました。」(ニューヨーク在住・50代女性)
「グリーンカード返却の手続きから、その後の日本での税金対策まで全部見てくれる会計士はなかなかいらっしゃいません。」(カリフォルニア在住・帰国準備中)
Streamlined Filing(ストリームラインド申告手続き)とは、 海外資産や口座の申告(FBARなど)を故意ではなく未対応だった場合に、ペナルティを大幅に軽減、または免除して過去分を是正できるIRSの制度です。
特に、 FBAR(海外金融口座報告) FATCA(海外資産報告) PFIC(海外投資信託・ファンドの申告) といった分野は、知らずに漏れてしまうことで大きなリスクにつながります。
尾崎会計事務所では、こうした過去の未申告や不安要素についても、現状を整理したうえで最善の是正方法を提案しています。逆に、日米で二重課税になっていたり、節税ができるのに見逃しているケースもあります。気になる方はぜひ一度ご相談ください。
個人・法人のお客様へ、幅広い専門分野をワンストップで
尾崎会計事務所では以下のように幅広い領域に対応しています。専門:国際税務(Cross‑Border Tax)
米国居住者・非居住者の確定申告(Form 1040 / 1040NR)日米二重課税対応・外国税額控除(Form 1116)
海外所得・給与・退職金・投資の税務処理
国際資産報告
FBAR(FinCEN Form 114)FATCA(Form 8938)
PFIC・パッシブ投資の申告(Form 8621)
退職・年金・投資対応
401(k) → IRAロールオーバーRSU・ストックオプションの税務処理
年金のタックスプランニング
iDeCo・海外年金の取扱いアドバイス
事業者向けサービス
月次会計・QuickBooks導入クラウド会計導入支援
給与(Payroll)管理
W‑2 / 1099対応
売上税(Sales Tax)
申告(事業用)
法人税申告(C‑Corp / S‑Corp / LLC)
会計・財務レポート作成
法人設立
個人向けサービス
初年度申告サポート、タックスリターン
Streamlined Filing(過去未申告の是正)
移住・帰国税務プランニング
税務リスク評価と監査対策
など。
尾崎先生よりメッセージ
尾崎先生:
わたしたち尾崎会計事務所は、日米を熟知した国際税務の専門家として、日本の確定申告と米国申告を同時に最適化できる専門家チームです。実務経験豊富な専門家CPA(米国公認会計士)や国際税務に特化した税務担当者が多数在籍しており、ワンストップ対応の確定申告だけでなく FBAR / FATCA / IRSとの交渉まで、日本語・英語で対応が可能です。 日米の文化の違いを理解し、オンライン対応Zoom・チャット・メールによるリモート対応で、日本クオリティの対応でお客様に喜ばれています。
将来の安心のために、今できることから
ハワイでの暮らしを続ける方も、将来日本への帰国を考えている方も、「今の選択」が数年後、十数年後の安心につながります。 国をまたぐ人生設計を、税務の面からしっかりと支えてくれる存在。ルールも頻繁に変わり、疑問も尽きない税務に関して、尾崎会計事務所は、いつでも相談できる頼れるパートナーになってくれそうです。
尾崎会計事務所へのご相談はこちら


