【2月24日アップデート】ハワイ、コロナウィルスの現状は?日本からのアメリカ入国は問題ない?

【2月24日アップデート】ハワイ、コロナウィルスの現状は?日本からのアメリカ入国は問題ない?

更新日 2020.02.24

ハワイにおけるコロナウィルスの現状について、日本からハワイ旅行を計画されている方向けに、情報をまとめた。随時アップデートしていく。現段階では、発症者は出ていないが、渡航される予定の方は対策をしっかりと。

目次

【2月24日現在】

2月24日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は確認されていない。 アメリカ国務省は、アメリカ人の日本への渡航警戒レベルを1段階引き上げを発表。「日本国内で経路不明の感染が広がっている」として、これまでは4段階で一番下の「通常の注意」のレベルから、下から2番目の「注意を強化」に引き上げた。感染するとより重症化しやすいとされる高齢者や持病のある人に対し、不要不急の日本への旅行は延期を検討すべきとしている。

【2月19日現在】

2月19日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は確認されていない。ハワイ州保健局の発表によると、
●ハワイを訪れていた日本人観光客が日本に帰国後コロナウィルスに感染が発覚した件で、この旅行者のハワイ滞在期間(1月28日から2月3日)中に、濃厚接触、長時間接触をした人はいないとのこと。

【2月18日現在】

2月18日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は確認されていない。ハワイ州保健局、また日本の厚生労働省の発表によると、
●ハワイ州保健局は、日本から1月28日から2月3日までマウイ島,2月3日から2月7日までオアフ島に観光で訪れ帰国した60歳代の日本人夫婦の旅行者が新型コロナウイルスに感染していることを発表した。
オアフ島ではヒルトングランドワイキキアン・タイムシェアリゾートに宿泊。2月6日のデルタ航空611便でホノルル空港発ー名古屋便で、日本に帰国。発症タイミングから見て、ハワイで感染したのではなく、ハワイ出発前の日本国内かハワイに来る飛行機の中で感染した可能性が高いとしている。

【2月12日現在】

2月12日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は確認されていない。ハワイ州保健局の発表によると

●中国から帰国旅行者27人をパールハーバー海軍基地の隔離施設に収容し、14日間の監視のもとにおいている

●また、ハワイ州保健局は、27名を隔離施設収容者のほかに、中国の他地域を訪れた24名前後の旅行者が、自宅やホテルなどで自主的に隔離状態になっている
とのこと。
中国を旅行した後、他国を経てハワイに到着する人に対しても、ハワイ島着以前の14日間内に中国湖北省を訪れたひとは、パールハーバーでの隔離所での収容を義務づけられる。

●現在、コロナウィルスの検査は、アメリカ本土までサンプルを送って行われているが、もうすぐハワイでも迅速な検査ができるようになる。

【2月6日現在】

2月6日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は確認されていない。ハワイ州保健局では、感染者が発生した場合を見据え、準備を行っている。

●2020年2月2日発令された大統領令により、米国入国前14日以内に中国(香港及びマカオを除く)での滞在歴がある外国人(米国市民の直近の家族、米国永住者、航空機乗組員を除く)の入国が禁止となっている。ダニエル・K・イノウエ空港のイミグレーションでも、「米国入国前14日以内に中国に滞在したかどうか」が質問される。

●現在、中国からアメリカへの到着便を11の主要空港に限定。その中にはダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)も含まれており、検疫の体制が強化されている。

●中国からの唯一の直行便である、東方航空の上海ーホノルル便は、2月3日より休航中。
 

●ハワイ州保健局は以下の事を行い、新型コロナウィルスの感染を避けるよう呼びかけている。
・公共のトイレへ行った後、何かを食べる前、くしゃみをした後などは手をしっかり洗う
・洗っていない手で、目や鼻、口を触る事を避ける
・体調の悪い人に近づかない
・体調が悪い時は公共の場所へ行かず自宅などで待機をする
 

「ハワイに住むネット」では今後も新しい情報が入り次第、アップデートする。

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