エージェント選択編 1・ハワイ不動産購入はエージェント選びが重要

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エージェント選択編 1・ハワイ不動産購入はエージェント選びが重要

更新日 2018.09.03

ハワイ不動産購入経験者の多い、「ハワイに住むネット」編集部スタッフ。ハワイ不動産購入の成否を分けるのが、不動産エージェント選びと断言できます。その理由とは?
 

ハワイ不動産購入はエージェント選びが重要

ハワイ不動産を買うときの日本との違い

日本とハワイでの不動産購入の大きな違いとしてまず理解しておきたいのが、買い手(バイヤー)には買い手側のエージェントが一人つき、売り手(セラー)には売り手側のエージェントが一人ついて、2対2で、交渉を進めるという点です。自分のエージェントは自分の利益を最大化してくれるパートナーであり、代理人。ですので、買い手としては「不動産会社」の選択もさることながら「個人のエージェント」を選択する、という点が重要となります。

不動産会社に直接、問い合わせした場合には?

不動産会社に問い合わせをした場合、その会社に複数所属するエージェントがいれば、その誰かから連絡が来ます。会社に連絡をした場合でも、最終的にはあなたの「担当エージェント」個人があなたの代理人になる、という仕組みは変わりません。
 

どのエージェントでも紹介できる物件は同じ

ハワイで売買される不動産物件はすべて、同じシステムの上で一元管理されていますので、どのエージェントでも紹介できる物件に違いはありません。よって、自分のニーズに合った物件をタイムリーに紹介してくれ、交渉力のあるリアルター、自分にとって合うリアルターかどうかが希望物件の購入や売却に大きな影響をもたらします。多数のエージェントが所属している大手不動産会社に所属するリアルターは、社内の情報分析部門が強いなどの強みがありますし、逆に独立系・中堅不動産会社であれば、きめ細かいサービスがうれしい場合もあります。いずれにしても最後はそのエージェント個人と信頼関係を築けるか、が最重要ポイントとなります。

実際にエージェントをどうやって選ぶのか?

「ハワイに住むネット」の不動産会社・エージェント一覧には日本語のできる不動産会社とエージェントがまとまっています。プロフィールや取引実績などから、ピンとくる人がいれば、コンタクトをとって話をきいてみましょう。最初は何人かの人に会ってみるのをおすすめします。

 重要なのは、それぞれのエージェントに会う際には「自分の現在の状況」=つまりまだ買い手としてのエージェントを探しの途中として会っている、ということをきちんと表明することです。そして、自分のエージェントを一人に決めるまでは複数の人と会っても、一度決めたあとは、その人にすべてを任せることです。
 

まとめ

物件購入後のサービスをどこまで頼みたいかまた、購入後に賃貸に出す際の客付けや、管理、コンシェルジュサービスなど、会社によって、購入後のサービスメニューにも違いがあります。エージェント選びの際は、購入後、どこまでのサービスを期待したいのかも検討材料です。
 

次は、ハワイの現役不動産エージェント30人にアンケートして見えてきた、エージェント選びのポイントについてお伝えします。

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