【$30-50万で買えるワイキキ不動産】ハワイのコンドミニアムが買いたい!この予算での広さや立地、アメニティは?

【$30-50万で買えるワイキキ不動産】ハワイのコンドミニアムが買いたい!この予算での広さや立地、アメニティは?

更新日 2020.02.25


バケーション用にリタリア用にハワイにコンドミニアムが欲しいと思っている方必見。ワイキキで30万〜50万ドルの予算ならどんな物件が買えるでしょうか?広さは?築年数は?アメニティやビューは?30-50万ドルのレンジで買えるコンドミニアム物件の傾向をご紹介します。
 

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ハワイの売り出し中物件、ワイキキ 30万ドル~50万ドル

ワイキキ30万〜50万ドル物件の基本の間取りは1ベッドルーム&1バスルーム

ハワイの不動産の相場は中心であるワイキキを筆頭に一般的に高価格ですが、探せば、まだまだ手が届きやすいのが30万〜50万ドルのコンドミニアム物件もワイキキにも見つかります。

ワイキキのこの価格帯の物件で、一番多い間取りは1ベッドルーム&1バスルーム(日本で言うところの1LDK)。広さは50平米〜65平米が一般的です。

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広めのLDKとベッドルーム、そしてトイレ・バスが一緒になっており、冷蔵庫やガス台などの生活家電がすでに付いているところがほとんど。ただし洗濯機に付いては、物件に付いている場合と、コンドミニアム共同のコインラインドリーを使用する場合があります。
 

ホテルコンドミニアムの間取りはスタジオタイプが多い

次に多いのがスタジオタイプと呼ばれるワンルーム物件。特にトランプインターナショナル・ホテル&タワー、ルアナワイキキ、イリカイアパートメントといったホテルコンドミニアム物件にスタジオタイプが多いのが特徴です。こちらの広さは35平米〜50平米程度です。

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2ベッドルーム物件は土地の所有形態が借地権のところも多い

一方でこの価格帯でも、探せば80〜95平米以上の2ベッドルーム&2バスルームという、広い物件も出てきます。ただしその場合、土地の所有形態がリースホールド(Leasehold、LH)と表記される借地権のものが多くなります。借地権の物件だと、購入費は安いものの、管理費に加えて借地料の支払いが加算されます。また借地期限がありますので、ご注意を。

その点、この価格帯のスタジオ物件(ワンルーム)や1ベッドルーム物件は、フィーシンプル(Fee Simple、FS)と呼ばれる所有権のあるものがほとんどです。

ワイキキ30万〜50万ドル物件のほとんどはシティビュー

ワイキキはホノルルの中でも特にビルが建てこんでいるエリアです。ハワイのコンドミニアムというとオーシャンビューが楽しめるというイメージがありますが、残念ながらワイキキで30万〜50万ドルの物件のほとんどはシティビュー。中には10階以上でオーシャンビューを唄う物件もありますが、他の建物越しであったり、建物と建物の隙間越しなど、あくまで部分的なオーシャンビューです。

またこの価格帯のコンドミニアムでは、ラナイ(ベランダ)が付いている物件と付いていない物件が半々くらい。だからこそ窓からどんなビューが楽しめるのか、ラナイが付いているのかは、物件購入時の大事なポイントになってきます。

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ワイキキでも高層階に行くほど高価格に

高層階に行くほど高価格になっていくのはワイキキでも変わりません。例えばこの価格帯の同じ間取りの物件が多く入っているコンドミニアム、シャトー・ワイキキを例に取ってみると、25階と32階では7〜8万ドルほど価格が違っています。

ただし中には一つのコンドミニアムの中で同じ間取りなのに高層階の方が低層階よりも安いことが。そういった場合、先ほども出てきた土地所有の形態が借地権(リースホールド、Leasehold、LH)のことがあるので確認が必要です。

また、ワイキキでは総じて海向き物件の方が山向き物件よりも高価格です。ちなみにワイキキでは海の方角が南向き、山の方角が北向きになります。

ワイキキ30万〜50万ドル物件のアメニティは最小限

この価格帯のコンドミニアムは、サウナやジムだけなどアメニティが最小限のところがほとんど。アメニティの充実度はそのまま月々の管理費に反映されるので、管理費を安く抑えたい方にはいいかもしれません。中にはプールが付いているところもありますが、バーベキューエリアやミーティングスペース、シアタールームなどアメニティを楽しみたい方は、物件購入の予算を見直した方が良さそうです。

また駐車場に関しては、1ベッドルーム&1バスルームの物件の多くには1台分の駐車場が付いています。一方でスタジオタイプの物件にはほとんどの場合駐車場は付いていません。

ワイキキのコンドミニアムの築年数は総じて古め

ワイキキのコンドミニアムの築年数は総じて古めです。特にこの価格帯のコンドミニアム物件は、築40年程度のものが最も多く、中には築60年以上の建物もあります。ただし日本のように古いから価値が落ちるということではなく、ワイキキではロケーションや利便性、保存・改修状態などで価値が決まっています。ほとんどの売り物件は修理や改修がされているので、築年数は購入を決める一つのポイントとして捉えるぐらいで良いかもしれません。


ワイキキの中には、バケーションレンタルができる区画と30日以上の賃貸しかできない区画が混在していますので、自分が使わない間はレンタルに出したいと思っている方は、物件の区画がどこにあるのかを不動産エージェントに確認してみてください。

以上、ワイキキで30万〜50万ドルのコンドミニアム物件の特徴をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

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