ハワイで住宅のリノベーションを検討する際、「もっと収納が欲しい」「掃除を楽にしたい」「限られたスペースを有効活用したい」と感じたことはないだろうか。 そんな悩みを持つ方にハワイでも注目を集めているのが、日本製の住宅設備機器(住設)である。
ハワイのサンナカ・ウエスト社では、キッチンやバスルームをはじめ、床材、ドア、壁紙、照明、カーテン、エクステリアまで、住まいづくりに関わる幅広い商品を、日本の名だたる主要メーカーから直輸入で取り寄せることができる。
今回は、日本製住設の魅力と、サンナカ・ウエストで取り扱う商品の幅広さをご紹介したい。

そもそも「住宅設備機器(住設)」とは?
住宅設備機器(住設)は、住まいの機能性や快適性を高める設備全般を指す。代表的なものとして、
- キッチン、システムキッチン
- 洗面化粧台
- バスタブ、ユニットバス、シャワー
- キャビネット、収納、すきま家具
- 玄関ドア、室内ドア
- 床材、フローリング、畳
- 照明
- 壁材、壁紙
- ブラインド、カーテン
- エクステリア、門扉、柵
- カーポート
日本では住宅事情や限られた空間を有効活用する文化の中で、住設メーカーが長年にわたり改良を重ねてきた。その結果、日本製住設には海外製品にはない独自の強みが数多く存在する。
日本製住設の強み① 清潔さを保ちやすい
日本の住宅設備が世界的に高く評価される理由の一つが、「清潔さ」への徹底したこだわりである。例えばキッチン、浴室や洗面台などでは、
- 水垢が付きにくい撥水素材
- カビが発生しにくい抗菌加工
- 水はけ・流水を即す角度をつけたデザイン
- 掃除がしやすい取り外し可能なパーツや継ぎ目の少ない構造
- 汚れを拭き取れるオールステンレス製品
また壁材や壁紙(クロス)・床材などにも、
- 消臭機能
- 防水・防カビ性能
- 調湿機能
- 珪藻土を活用した自然素材
雨が多く湿度の高い場所も多いハワイだからこそ、日本メーカーのこうした細やかな工夫は大きなメリットになるだろう。
日本製住設の強み② 圧倒的な機能性
日本の住宅設備は限られた空間を最大限に活かすことを得意としている。例えばキッチンでは、
- 奥まで使いやすい引き出し収納
- デッドスペースを活かした収納設計
- 調理器具を整理しやすく、好みで選べる仕切りシステム
- 軽い力で開閉できるキャビネット
- 上部収納を手元まで降ろせる昇降式収納
- カビや害虫も寄せ付けないオールステンレス

洗面台や収納家具も同様で、限られたスペースの中でも十分な収納量を確保できる設計が特徴だ。 特に最近のホノルルのコンドミニアムはコンパクトなサイズのユニットが増えてきたため、収納力の差が住み心地を大きく左右する。
シンプルな作りのキャビネットや洗面台に慣れたアメリカ人がサンナカのショールームを訪れるとその工夫の数々に驚きの声があがるという。
日本製住設の強み③ 豊富なサイズ展開とカスタマイズ
アメリカの住宅設備は規格サイズが中心だが、そもそもアメリカ人よりも小柄な日本人にはアメリカ規格だと高すぎたり大きすぎたりと、使いづらいことも少なくない。「あと数センチ小さければ」「もう少し高さを変えたい」といったかゆいところに手が届く商品が欲しければやはり日本製の住設に軍配があがる。日本製の住設は
- 細かなサイズ展開
- センチ、ミリ単位での調整
- オーダーメイド・カスタム対応
- 収納レイアウトの変更
- 豊富なカラー展開

さらにサンナカ・ウエストでは、お客様からのオーダー品に関しては、必ず現地の採寸に伺うことにこだわっているという。ドアや引き出しの開閉のスムーズさや導線などを加味すると、プロの目線ではNGということもある。空間にぴったりと収まる見た目の美しさに加えて、収納力や使い勝手も最大限に高めた提案をしてくれるのがサンナカ・ウエスト社の強みだ。
サンナカ・ウエストで取り扱う住宅設備
サンナカ・ウエストでは、日本の主要メーカーの商品を幅広く取り扱っている。これも日本の本社との取引ネットワークの強さがあってこその調達力と言える。
キッチン
システムキッチンは人気と要望の高いカテゴリーのひとつ。- 大容量収納
- カビや汚れ知らずのオールステンレスキャビネット
- 掃除しやすいカウンタートップや調理台
- 電動や手動で軽く下ろせる昇降式収納


こちらが電動昇降キャビネット。高齢の方でも安心して使える。
バスタブ・ユニットバス・シャワー
日本式の深めの浴槽や断熱性の高いバスタブ、折戸式シャワーユニットなどを取り扱う。 肩までしっかり浸かれる日本式バスタブは、ハワイ在住の日本人から特に人気が高く、アメリカ製のバスタブに比べて保温性が高いのも特徴。お風呂好きな人が多い日本人にとってはこだわりがいがある。

洗面化粧台
コンパクトながら収納力が高く、汚れが付きにくい素材を採用した洗面台など種類が豊富。 座って使えるタイプや大型シンク仕様など、ライフスタイルに応じた選択が可能だ。
ドア・建具
- 玄関ドア、インテリアドア、ガラス窓付きドア
- 折り戸・引き戸(ポケットドア)

日本ではよく見る折り戸、引き戸なども、二枚式、三枚式を導入することで導線に余裕が生まれる。「ドアといえば一枚板のドア」しか見たことのないアメリカ人のお客様は「なんていいアイディア!」と喜ばれるそうだ。
床材・壁材
- フローリング
- クッションフロア
- タイル
- 壁紙

壁紙については、前述の通り、防臭や防カビなどさまざまな機能を持つものが増えている。しかしハワイでは高級コンドミニアムやホテルの一部で使われるのみで、ほとんどの家・コンドミニアムが、壁を直接ペンキで塗装するスタイルとなっている。そのため、きれいにクロス貼りを仕上げられる職人も少ない。 素材の調達のみならず、美しい仕上げまで安心して任せられるのもサンナカ社ならではだ。
カーテン・ブラインド・ロールスクリーン
インテリアの雰囲気を左右する窓まわり製品も豊富。高級素材や遮光カーテン、レースカーテン、またロールスクリーンや電動ブラインドなど、和洋さまざまなテイストが揃う。住空間全体のコーディネートまで一貫して相談できるのもサンナカ・ウエストの強みである。

エクステリア
屋外空間向けの商品も充実している。- フェンス
- ウッドデッキ
- ガーデンルーフ
- 外構材
- カーポート

住まい全体をトータルでコーディネート
サンナカ・ウエストの特徴は、住宅設備、家具、インテリア、エクステリアまでワンストップで提案できることに加え、3DデザインやVRを活用した空間提案も行っている。完成後のイメージを事前に確認できるため、新築や大規模リノベーションでも安心して計画を進めることができる。また自社でコンテナを仕立てて商品を輸入しているため、ハワイでよくある納期や工期のズレが少ないのもありがたいポイントだ。
ショールームはオアフ島ホノルルとハワイ島マウラナニで展開
実際の質感までこだわりたい方に喜ばれているのがサンナカ・ウエスト社のショールームだ。
オアフ島ホノルルのショールームに加え、2025年12
ハワイ島マウナラニは大きな別荘が立ち並ぶ、ハワイ島の中でもトップクラスの高級リゾートエリアだ。その住民の皆さんにとっても日本の住設のクオリティは驚かれるそうで、早くも引き合いが続々と入っているという。
ハワイで日本のこだわりの詰まったインテリアを求める方は、サンナカ・ウエスト社までお問い合わせください。
ナラマククイ・デザインセンター内
住所:560 N.Nimitz Hwy., #101B
電話:808-537-6181(日本語可)
営業時間:10:00~18:00(月)〜(土)※日曜は予約制
サンナカ・ウエスト・マウナラニ店(ハワイ島)
ザ・ショップス・アット・マウナラニ内
住所:68-1330 Mauna Lani Dr #410, Waimea, HI 96743
電話番号:808-537-6181
営業時間:11:00-19:00
Web : www.sannaka-house.com (住設専門サイト)
www.sannaka-west.com (サンナカ・ウエスト総合サイト)
お問合せはこちら>


