世界主要35都市に展開。世界からの情報が集まるスターツ国際事業本部だからできること。
スターツコーポレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村石豊隆)は、1969年の創業以来、不動産分譲事業を皮切りに、建設・管理・仲介・コンサルティング、さらには出版・ホテル・高齢者支援・保育など、地域に根差して事業領域を拡大し、総合生活文化企業として成長してきた。国内を中心に約9,800名の従業員を擁し、海外においては直営拠点を中心に35都市へネットワークを展開。日本と海外を双方向につなぐ不動産サービスを提供している。
その世界35拠点を統括し、日本から世界へ、そして世界から日本へ、不動産にまつわるニーズの窓口機能を担うのが、スターツコーポレーション本社内に拠点を置く国際事業本部である。
各国の現地法人と連携しながら、日系企業の海外事業に伴う社宅・オフィス・工場などの企業不動産サービスを提供するほか、日本の投資家への海外不動産紹介、外国人投資家への日本不動産紹介、海外在住日本人の本国帰国に向けた不動産売買といった、日本と海外を双方向に結ぶ幅広い不動産ニーズに対応している。
今回は、国内投資家向けの海外不動産事業を担当する米田翔子さんと、日本不動産事業を担当する田中伊織さんに、それぞれの視点から、いま注目される海外・日本不動産マーケットについて伺った。
日本在住の方が海外不動産を購入する【アウトバウンド不動産】
『初めての海外不動産こそ、スターツに相談していただきたいです』
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米田翔子さん(日本のお客様向け海外不動産投資の窓口として長年経験を重ね、現在は同事業の責任者を務める):
スターツコーポレーションは40年以上にわたり、日本のお客様へ海外不動産をご紹介してきた歴史があります。この分野では、いわば先駆けの存在として実績を積み上げてきました。現在は各国拠点に在籍する自社スタッフたちと、不動産に関する最新情報を相互に共有しながら、それぞれのお客様にとって最適なエリアや物件をご提案しています。年間の投資用不動産の売買仲介件数は130件以上におよびます。
弊社から日本人のお客様が海外不動産をご購入される場合、約60%はアメリカの不動産です。そのうちの80%がハワイ、20%がロサンゼルスやニューヨークなどの大都市になります。ドル資産としての安心感、日本人との親和性、マーケットが成熟していることなどから、特にハワイの人気は高いですね。
もう一つの強みに、すべての拠点で「日本語によるサポート体制」を提供できることが挙げられます。物件のご購入時だけではなく、購入後の賃貸管理や運用面までサポートできる点もスターツの特徴です。各国で賃貸仲介事業を展開しているため、現地のリアルな賃貸市況や入居者ニーズを熟知しており、収益物件の場合は入居者の募集・斡旋から管理まで一貫して対応しています。オーナー様に安心して物件を保有いただける体制を整えていますので、初めての海外不動産を購入される方には特に、その心強さを実感いただけると思います。
昨今は、”資産を円だけで所有するリスク”が広く知られるようになり、海外資産の保有を検討される方が増えてきました。そうなると、次に考えるべきことは「どこの国で資産を持つか」ということです。
初めての海外不動産を考え始めた方はもちろん、すでにハワイに不動産を所有されている方も、買い替えや買い増しのタイミングで、世界の別の場所にも視野を広げてみてはいかがでしょうか。ご興味がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
国際部へのお問い合わせはこちらから
スターツ拠点取扱い物件参考価格(一部エリア抜粋、2026年7月22日時点)
- ハワイ:1億円以上~(一部2000万円代~ご紹介可能。)
- ロサンゼルス:1億円以上~
- ニューヨーク:1.5億円以上〜
- ロンドン:1.5億円以上〜
- ドバイ:9,000万円以上~ ※左記にて長期滞在ビザ取得可能
- クアラルンプール(マレーシア):4,000万円以上~ ※左記にて外資規制をクリアして取得可能
- バンコク(タイ):3,000万円以上~
- ゴールドコースト(オーストラリア):1億円以上~
海外投資家、海外在住の日本人も注目の【インバウンド不動産】
『将来、日本へ帰ることを見据えた本国帰国専門サイトも開設しました』
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田中伊織さん(ハワイ駐在を経験し、国内外の賃貸・売買仲介実務に携わる):
私は国際事業本部で、日本国内の不動産を紹介する仕事を担当しています。
ここ数年は特に、海外の方から日本の不動産への注目が高まっていると感じます。円安による相対的な割安感などを背景に、投資物件やセカンドホームとして日本の物件を購入したいという方からのお問い合わせが増えています。
近年、弊社で特に力を入れているのが、アメリカをはじめとした海外在住の日本人の方たちからの「本国帰国・帰国準備」にまつわる不動産売買のお手伝いです。そのための専門サイト、日本への永住帰国サポート「Back To Japan」も開設しました。
「今は海外に住んでいるが、将来は日本への帰国を視野に入れている。その時に住む家を今のうちに購入しておきたい」というご相談が増えています。 海外在住中に日本の物件を購入しておき、本国帰国までは賃貸に出し、家賃収入を得る。そして帰国後はご自身で住むというスマートな活用方法を選ばれています。
帰国に際して、それまで所有していた海外の家を売却し、日本の家の購入資金に充てたいという方もいらっしゃいます。その場合、海外不動産の売却と日本不動産の購入の手続きを進めるだけでなく、売却・資金移動・購入のタイムラインを揃えることが重要になります。この調整整には、各国の市場や商習慣を理解した専門的なサポートが欠かせません。世界各国に拠点を持つスターツだからこそ、国をまたぐ不動産取引のタイミングをシームレスに連携し、お客様の資産組み替えを一気通貫でサポートできることが大きな強みだと思います。
ご存知でない方も多いかと思いますが、実は、日本の不動産は日本に一時帰国しなくても、リモートだけで購入のお手続きを完了することができます。スターツは日本全国に不動産ネットワークがありますので、東京・横浜・大阪・福岡などの主要都市はもちろん、リゾート地として人気の高い軽井沢などの物件も、お客様のライフプランに合わせて幅広くご紹介が可能です。
帰国予定がなくても、純粋な投資目的で民泊可能な物件を探される方もいらっしゃいますし、セカンドホームを探されている方のお問い合わせも多いですね。
さらにスターツグループのサービスの裾野は、不動産売買や賃貸だけにとどまりません。建築やリフォーム、管理、住宅ローン、全国100施設以上の介護福祉施設の運営まで、「総合生活文化企業」として幅広い事業を展開しています。

例えば、海外在住歴が長くなった方から、古くなった日本のご実家についてご相談をいただくこともあります。
しかし、課題は家のことにとどまらず、ご高齢となったご両親のケアから財産相続まで、様々なニーズが同時に生じるケースがほとんどです。実家の売却、ご両親の老人ホーム探し、介護にともなう転居、バリアフリーへのリフォーム・・・。こういったご家族のお困りごと全般についても、スターツならばワンストップでサポートが可能です。
古いご実家の売却についても、海外投資家向けの仲介を多く手がける弊社であれば、日本人向けだけではなく、海外投資家を含めた幅広い購入層を視野に入れることで、物件の特性に合わせた販売戦略を立てることができます。例えば、築年数が経過した物件や、日本人投資家には選ばれにくいエリアであっても、外国人投資家にとっては魅力的な投資対象となる場合があります。それぞれの市場や購入者の嗜好を踏まえ、最適なアプローチをご提案いたします。どこから手をつけて良いのか分からない・・・という方も、ぜひ一度ご相談ください。
大切なのは、長期的にその先の暮らしまで見据えてイメージし、それぞれの段階で必要なサポートを見極めていくことだと考えています。人生のどの段階においても、お客様が安心して一歩を踏み出せるよう、これからもスターツグループの総合力を生かしてサポートしてまいります。
「Back To Japan」はこちら
日本への永住帰国サポート
ハワイから日本、世界へ。グローバルな暮らしを支えるスターツ国際事業本部
米田さんと田中さん、お二人のお話しから見えてきたのは、グローバルに多様な選択肢を求めるお客様の声に寄り添い、変化とチャレンジを続けるスターツコーポレーション社の姿だ。ライフスタイルの変化や将来に向けた投資まで、お客様のニーズに合わせて最適なサポートを柔軟に広げていく。世界と日本を双方向で結ぶ独自のネットワークを持つ企業グループとして、同社は着実に発展を遂げている。
「ハワイの次に不動産を買うなら、どこの国がいいだろう」「いつか日本へ戻る時の住まいを考えたい」「日本の実家や相続について相談したい」。
そんなタイミングが訪れたら、一度スターツ国際事業本部へ相談してみてはいかがだろうか。海外不動産と日本不動産、その両方を知るプロフェッショナルたちが、一人ひとりのライフプランに合わせた提案をしてくれるはずだ。
スターツコーポレーション株式会社 国際事業本部
HP:https://www.starts.co.jp/kaigai/
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-10スターツ八重洲中央ビル7階
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