まだ見たことのない「ときめき」をハワイに。建築設計からインテリアデザイン、施工までトータルで手がけるLUSTYdesign HAWAII(ラスティデザイン・ハワイ)

更新日 2026.07.22

「この空間は、クライアントの心をときめかせるか」。

そんな問いを大切にしながら、建築設計からインテリアデザイン、施工(工事)までをトータルで手がけるデザイン会社が日本からハワイに進出しました。それが世界各国のデザインアワードにて数々の受賞歴を誇る、LUSTYdesign HAWAII(ラスティデザイン・ハワイ)です。

ハワイでの最新プロジェクトとしては、リッツ・カールトン・ワイキキレジデンスのペントハウスのリノベーションが進捗中。今回はLUSTYdesign代表の大江 俊輔さんにインタビューしました。

LUSTYdesign 代表 大江 俊輔さん

「ときめきをデザインする」がLUSTYdesignのテーマ

大江さん:

僕たちのテーマは「ときめきをデザインする」です。

住宅でも商業空間でも、基本的な考え方は同じです。気持ちがいい、心地がいい、いつまでもここにいたい、と思ってもらえるような素敵な空間を生み出したい、といつも思っています。そういう空間に身を置くことこそが、僕にとってのラグジュアリーです。

毎回プロジェクトごとのテーマも予算も違う。でも、クライアントをはじめ、その空間を訪れた人たちの気持ちが高揚するか、心がときめくか。それを念頭に置いて空間をデザインしています。
 

高校時代に建築設計を学び始めた大江さん。20歳ごろから店舗デザインやインテリアデザインにも興味が湧き、独学で、そしてプロジェクト現場で、デザインの領域を広げていきました。

大江さん:

LUSTYdesignの大きな特長は、建築設計とインテリアデザインの両方を横断的に手がけられるチームであることです。一般的に、建築設計事務所は建物、インテリアデザイン事務所はインテリアと、分業になっていることが多いです。

でも、本来は建物の外観や空間構成からインテリアまでを一つのつながりで見るべきで、それによって空間全体に統一感や世界観が生まれます。それができるのは我々の大きな強みですね。
 

お互いの信頼をベースに、お客様の想いを叶える空間を作りたい

大江さん:

建築や設計の世界では、建築家が自分の色を強く出しすぎて”自分の作品”を作ってしまい、お客様の好みやニーズ、住宅であれば暮らしやすさといったところが後回しになってしまう、というのはよくある話なんです。でも、それはプロの仕事じゃないと思います。

LUSTYdesignのお客様には、ポイントとなる部分でお互いにしっかり合意ができると「あとは任せるよ」と言ってくださる方も多いですね。 お互いの信頼をベースに、僕たちも期待以上のものを創りたいという想いでお応えする、気持ちのいい仕事になります。こうした仕事の積み重ねからご紹介やリピートオーダーが増え、自然と富裕層のクライアントからの依頼が多くなっていきました。

富裕層のお客様は”投資脳”で不動産を見る方も多いので、改装費用が将来の売却時に反映されるかどうかまで考えておられます。デザインをする時は、お客様の好みやご要望を叶えることはもちろん、予算的制約、LUSTYdesignらしさ、そして将来のリセールバリュー、その全部をできるだけ高いレベルで実現できるように考え抜きます。もちろん簡単ではありません。でも、そこが僕たちの腕の見せ所だと思っています。

LUSTYdesignがハワイで注力する3つのデザイン領域

LUSTYdesignでは、これまで日本で培ってきた建築設計とインテリアデザインの経験を生かし、ハワイで今後、次の3つの領域に力を入れていきたいと考えています。

住宅・コンドミニアムのインテリアデザイン・リノベーションのトータルプロデュース(費用:$50,000~/税別)

まず注力するのが、ハワイのレジデンス、コンドミニアムのインテリアリノベーション。前述のように、現在リッツカールトン・ワイキキ・レジデンスのペントハウスのリノベーションが進行中です。  

古いコンドミニアムはもちろんのこと、日本では新築で引き渡されて間もない高級コンドミニアムを、一旦スケルトンに戻してフルリノベーションを依頼されることもあるそうです。通常、デベロッパーによる新築のデザインは、一般受けする無難なものになりがち。自分が本当に心地いいと思える空間へ、妥協せずに仕上げて欲しいというお客様からのご指名が多いそうです。

 
一般的に「インテリア」というと出来上がった部屋に、家具や照明を選んで配置してもらう”インテリアコーディネート”を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、LUSTYdesignが手がけるのは”インテリアデザイン”。壁や間仕切り、天井高を変えるなど空間の再構成を含めたフルリノベーションとなります。コンドミニアム一室からのご相談を受けておられます。
 

ゼロからデザインする一戸建て・別荘の建築設計業務及び物件探しから施工(工事)までの総合プロデュース(費用: $150,000~/ 税別)

建築設計とインテリアデザインの両方を手がけるLUSTYdesignだからこそ、依頼したいのが一戸建てや別荘をゼロからデザインする新築プロジェクトです。

特に大江さんがハワイで手がけたいと話すのが、海沿いの一戸建てや別荘。土地や眺望、そこで過ごす人のライフスタイルを踏まえ、建築から室内空間まで一貫したデザインを提案します。土地探しからのトータルプロデュースも可能です。

 

レストランや物販店舗など商業不動産の内装設計業務及び物件探しから施工(工事)までの総合プロデュース(費用: $50,000~/ 税別)

LUSTYdesignは、日本でレストランや店舗など数多くの商空間を手がけ、国内外のデザインアワードを100回以上受賞してきました。>受賞歴一覧

その一つが大阪にあるフレンチ「NH(エナシュ)」です。なんとこの1軒で、17ものデザインアワードを受賞しています。宇宙船のコックピットのような異空間に、苔むした壁という組み合わせ。そのユニバーサルな美しさは、多くの国のデザインアワードで絶賛されました。

大江さんは、”今はどんな場所でも、お客様が写真を撮るのは前提。食事が標準以上に美味しいのは当たり前、その上で、空間も素敵で写真にも残したくなる映えもあってこそ、人気店になれる時代”と言います。

世界中から訪れる人々を迎えるハワイでは、ホテル、レストラン、リテールなど、どんな空間も世界標準のレビューの対象であり、常に”撮られる”場所。「ここで過ごしたい」「また来たい」と感じる店舗やレストランの空間づくりにも力を入れていきます。

旅先で受けた刺激を、新しい空間へ

大江さんは、旅・移動を続けながら、いろんな場所のプロジェクトを形にしてきました。さまざまな場所で受けた刺激や光景がインスピレーションになって、ご自身のデザインの中に立ち現れてくるそうです。

大江さん:

自分が旅をしながら、移動しながら、いろいろな場所で仕事をするタイプなんですね。同じ場所にずっと止まっていられない(笑)。
たとえばフライト中の飛行機の中でも仕事をするし、オフィスを離れてホテルのラウンジで仕事をしたり、いつもと違う風景や空間に自分を置いてみる。そんな中で感じた一瞬の風景、自分自身が「ときめく」瞬間の蓄積が、自分のデザインにつながっていると思います。


 

ワーカホリック気味だった大江さんとハワイの出会いは7-8年前。
30代後半にハワイに通うようになって、ようやく、のんびりとリラックスする、リフレッシュするということの意味がわかったそうです。

年に数回のペースで滞在しながら縁を深めてきたハワイは、もちろん大江さんのデザイン・インスピレーションの源のひとつ。

そして大江さんの次のプランは、イタリアへの展開です。

大江さん:
ふと直感で、ハワイの次はイタリア、というメッセージが下りてきて以来、それを実現すべく、次のビジョンとして見据えています。そんな折、偶然にも縁あって、イタリアのデザインアワードの審査員を務めることになりました。
 

大阪、ハワイ、そしてイタリアへ。大江さんが異なる都市で受ける刺激が、LUSTYdesignが創り出す次の空間へとつながっていきます。

まだ見たことのない「ときめき」をハワイに。

ハワイ法人設立、英語と日本語のバイリンガルのスタッフも採用し、本格的に始動する2026年。

ハワイに購入したコンドミニアムを、自分らしい空間へアップグレードしたい。新築物件をさらに上質な住空間へ変えたい。一戸建てや別荘をゼロからデザインしたい。「こんな空間は見たことがない」と思わせるような世界観のレストランや店舗を作りたい。

そんな方はLUSTYdesign HAWAIIにお問い合せを。
大江さんの「ときめきのデザイン」があなたを待っています。

関連キーワード

各カテゴリーのお知らせを見る

不動産会社・
エージェントにお問合せ
閉じる