「ハワイに住む」編集部がオアフ島の注目物件をピックアップしてご紹介するこのシリーズ。今回は、カカアコのワードビレッジを代表するラグジュアリーコンドミニアム「ワイエア」の18階、#1801をご紹介します。
アラモアナビーチパークと前方いっぱいに広がるオーシャンビュー、そしてサンセットを望む開放的な眺望。専用エレベーターでプライベートホワイエへ直接アクセスできる、ワイエアらしい上質な住空間は、室内面積221㎡の3ベッドルーム。ラナイだけでも約31㎡という広々とした間取りの一室です。
リスティングエージェントは、コールドウェルバンカーリアルティ副社長の長谷川千明(ジャッキー)さんです。

ワイエア #1801
3ベッドルーム・3.5バスルーム $5,700,000
まずは開放感あふれるオーシャンビューを満喫できるこのユニットを動画でご覧ください。
それではもう少しこのユニットについて詳しくご紹介して参ります。
このユニットはエントランスからして別格です。このユニット専用のエレベーターがあり、エレベーターを降りると、プライベートなホワイエ(エレベーターホール)から直接ユニットへアクセスできます。共用部分をなるべく通らず自宅に行き来できる仕様は、セキュリティとプライバシーを重視する方たちが評価するポイントです。

そしてなんといっても、海に向かって1列目というこのロケーションこそが「ワイエア」の変わることないバリューです。特に人気の高い、海を正面に望む01タイプのユニットです。

大きな窓の向こうに広がるのは、青い海、アラモアナビーチパークと、マジックアイランド。そして高層階ならではの見晴らしに加え、西側には港やサンセットの景色まで楽しめるのが、このユニットの大きな魅力となっています。
リビングルームには天井高約10フィート(約3m)の伸びやかな空間が広がります。大きなガラス面が外の景色を室内に取り込み、日常のひとときを特別な時間に変えてくれそうです。
約31㎡の屋根付きラナイは、テーブルを置いて食事やティータイムを楽しめるゆとりの広さ。西側の窓は大きく開くスタイルで、リビングやダイニングとラナイを一体的に使える設計です。海を見ながらゆっくり過ごす時間も、友人を招いて楽しむ時間も。年間を通してハワイらしい気候を満喫できる「インドア・アウトドアリビング」を実現。

明るく洗練されたキッチンには、ドイツの高級家電ブランド「Miele(ミーレ)」の設備を採用。リビングやダイニングとつながるオープンなレイアウトで、料理をしながらでも家族やゲストと会話を楽しめます。


3つのベッドルームにはそれぞれ専用バスルームを備え、ウォークインクローゼットなども含めて、ゆったりと贅沢な間取り。プライベート空間でも眺望を身近に感じられます。


左右振り分け型の2つのウォークインクローゼットもあり、収納力と使い勝手にも配慮されています。

さらに、3階には専用の屋内収納スペースも備えています。
ワイエアの魅力は住戸の中だけではありません。インフィニティプールやカバナ、フィットネスセンター、サウナ、スチームルーム、ゴルフシミュレーター、シアター、ゲストスイートなど、リゾートホテルを思わせる共用施設がそろっています。


映画鑑賞やトレーニング、ゲストを招くひとときまで、建物内で多彩な過ごし方ができます。コンシェルジュサービスがあるのも、ラグジュアリーレジデンスならではです。
ワイエアが1棟目として鮮烈なデビューを飾った「ワードビレッジ」。
このワイエアをセンターピースとして、街づくりが進み、その開発もいよいよ終盤に差し掛かり、完成形が見えて来ました。
ワイエアというラグジュアリーなコンドミニアムだけでなく、育ちゆくカカアコの街の変化も共に楽しむ。そんな「ハワイの上級者」ならではの暮らしができるのがこのワードビレッジの暮らし方です。
ハワイでの本格的な住まいとしてはもちろん、上質なセカンドホームを探している方にも注目していただきたい一室です。
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この物件のお問い合わせは長谷川 千明(ジャッキー)さん(コールドウェルバンカーリアルティ)まで。
※物件情報は2026年10月13日現在の売り出し中物件の情報です。物件情報は常に変わる可能性があります。


