【ハワイに住む編集部ピックアップ物件】
今回「ハワイに住む」編集部がご紹介するのは、オアフ島西海岸の人気リゾート、コオリナに位置する「カイラニ(Kai Lani)#16C」。売り出し担当エージェントは、ファミリーハワイリアルティのエミ・スウィーニーさんです。
約116㎡の広々とした2ベッドルームで、販売価格は130万ドル。ご自身の別荘利用としてはもちろん、30日以上からの短期賃貸運用や、ローカル住民への長期賃貸での収入、さらに法人所有ならば減価償却も大きく取れるなど、幅広い活用方法が考えられる注目の物件です。
オアフ島最大のリゾートエリア「コオリナ」の魅力とは
まずは、コオリナエリアについてご紹介しましょう。
ワイキキ、タートルベイと並び、オアフ島を代表するリゾートエリアのひとつとして知られるのがコオリナです。大型リゾートホテルや美しく連なるラグーン、ゴルフコースなどが集まり、ワイキキとはひと味違う、ゆったりとしたリゾートライフを楽しめるオアフ島西海岸のリゾートコミュニティとなっています。
リゾート内には「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ」や「フォーシーズンズ リゾート オアフ アット コオリナ」、「マリオット・コオリナ・ビーチクラブ」などの大型リゾート施設が集結しています。
さらに、穏やかな海を楽しめる4つのラグーン、レストランやショップ、マリーナなどもあり、エリア全体がひとつのリゾートタウンのような雰囲気を持っています。またリゾート内には、テッド・ロビンソン設計の18ホールのチャンピオンシップコース「コオリナ・ゴルフクラブ」をはじめ、「カポレイ・ゴルフクラブ」や「ハワイ・プリンス・ゴルフクラブ」などもあり、ゴルフ好きにとっても絶好のロケーションとなっています。
2025年10月には、カポレイからホノルル高速鉄道「スカイライン」が延伸し、ホノルル空港までも一本で行けるようになったのも大きなプラスです。
ワイキキやアラモアナのような都市部の賑わいから少し離れながらも、洗練されたリゾートライフを楽しめるのがコオリナの魅力。近隣にあるカポレイの大型ショッピングモール「カ・マカナ・アリイ」などにもアクセスでき、スーパーマーケットや日常の買い物にも便利です。
リゾートとしての非日常感と、生活拠点としての利便性を両立できるエリアとして、別荘や長期滞在先を探している方にもおすすめです。
今回の売り出し物件はこのコオリナリゾートのちょうど入り口に位置し、海が目の前の物件となっています。

コオリナ・カイラニ #16C 2ベッドルーム・2バスルーム $1,300,000(FS)
それでは、今回の売り出し物件「カイラニ #16C」を詳しくご紹介しましょう。

カイラニは、コオリナ・リゾートの入口に位置する、低層のタウンハウス型のゲーティッドコミュニティ。入り口にはセキュリティが常駐し、住民と関係者以外、入ることのできないため、安全が確保されているのも、富裕層がこのカイラニを選ぶ理由の一つです。ハワイワイらしいリゾート建築と、緑豊かな敷地が印象的な住宅エリアです。
今回ご紹介する#16Cは、上階に位置する希少な角部屋ユニット。プライバシーを確保しやすいことに加え、自然光がたっぷり差し込む開放感のある間取りが魅力です。

室内面積は1,244平方フィート(約116㎡)。2ベッドルーム・2バスルームという使い勝手のよい間取りで、ご夫婦の別荘としてはもちろん、ご家族やゲストとの滞在にも十分な広さがあります。
リビング・ダイニングは、ゆとりのあるオープンな空間。角部屋ならではの明るさと開放感があり、室内にいながらリゾートらしいくつろぎの時間を楽しめます。また、プランテーションスタイルのブラインドなど、クラシカルな細部のこだわりにも注目です。

キッチンは、大型のステンレス製の家電と収納力たっぷりのキャビネットを備えた使いやすいコの字型レイアウト。

室内には洗濯機・乾燥機も設置されているので、長期滞在にも便利です。カーペットや冷蔵庫、エアコン、給湯器なども比較的新しいものに更新されており、オーナーによって丁寧に維持されてきたコンディションのよさも注目したいポイントです。
このユニットの大きな魅力が、ラナイから楽しめるオーシャンビューです。このプライベートラナイからは、青い海とハワイらしいサンセットを望むことができます。
朝はコーヒーを片手に海を眺め、夕方には刻々と色を変える空を楽しむ。リゾートで過ごす時間そのものが、日常の贅沢になりそうです。

マスターベッドルームとゲストベッドルームには、造作の収納やカスタム家具が取り入れられています。室内の家具やリネン類、キッチン用品なども売買に含まれるため、購入後に大がかりな家具の買い揃えをせずに利用を始めやすい点もうれしいポイントです。


郊外の暮らしに欠かせないのが車ですが、1台分のガレージに加え、もう1台分の指定駐車スペースも付いています。レンタカーを利用するゲストが訪れる場合や、日常の移動にも便利です。
プールやリゾート施設も利用可能!コオリナならではの充実した暮らし
カイラニの敷地内には、居住者向けのプールなどの共用アメニティ施設も充実しています。また、コオリナ・ビーチ&スポーツクラブの施設やプログラムも、所定の利用条件に従って利用できます。

ビーチでのんびり過ごしたり、ゴルフを楽しんだり、リゾート内のレストランで食事をしたり。ワイキキのような都市型の滞在とは違った、ゆったりとしたリゾートライフが広がっています。
リゾート内の移動には、ゴルフカートでの移動が可能というのもこのコオリナの特長ですので、ご興味がある方はぜひエージェントのエミ・スウィーニーさんにご確認ください。
建物比率は約89%、日本の法人投資家も注目の減価償却が大きく取れる物件
今回のカイラニ #16Cは、ご自身のセカンドホームとして利用するだけでなく、
この物件は、木造で耐用年数である築22年を超えている物件です。そして、日本の税制において、
売り出し価格の$1,300,000に当てはめると、
この税効果を享受出来るのも魅力と考える法人オーナー様も多いで
30日以上の賃貸運用や、法人の福利厚生施設としても
またこの物件のあるエリアは、日本法人で所有する場合には、
海の見えるリゾート型の物件をドル建て資産として保有しながら、
なお、税務上の取り扱いについては、
コオリナの海とリゾートライフを手に入れる、希少な角部屋物件
カイラニ #16Cは、ハワイに別荘を持ち、長期滞在を楽しみたい方。そして、法人所有や30日以上の賃貸運用を視野に入れている方にも、ぜひご覧いただきたい一室です。
物件の詳細や内見のご相談は、売り出し担当のファミリーハワイリアルティ、エミ・スウィーニーさんまでお気軽にお問い合わせください。
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※掲載情報は2026年10月28日時点で確認した売り出し情報に基づきます。物件情報は常に変わる可能性があります。


