【米国居住者向け】ハワイでの資産運用としての個人年金保険とは

【米国居住者向け】ハワイでの資産運用としての個人年金保険とは

更新日 2019.08.05

米国居住者の老後の暮らしに安定をもたらす資産運用手段として、アメリカでの個人年金保険の価値が高いといわれる理由についてご紹介します。  

ハワイ州で、アメリカの個人年金保険を販売している、Insurance 110の長澤麗子さんに伺いました。

アメリカの個人年金保険とその種類

年金保険は、市民権やグリーンカードをお持ちの方だけでなく、米国の労働権を持つビザやソーシャルセキュリティ・ナンバーをお持ちの方を対象とした年金型の保険で、保険料は契約時に一括支払いで納めるものです。年金保険には受け取りタイミングの種類が2つあり、すぐに受け取りが始まるタイプと入金したお金を受給までの期間運用してコツコツ増やし、その後に受け取りが始まるタイプがあります。目的や、入金する額に対して希望する受給額を選ぶことができるというわけです。

メリットの一例

では、年金保険とはどのくらいメリットが高いのかを、前述の後者の例をあげて説明すると、 例えば45歳の時点で5万ドルを預け入れて60歳から給付金を受ける場合、60歳から死亡するまで毎年8,000ドル(月額 670ドル ) を終身で受け取ることができます。87歳まで生きた場合、27年間の給付総額は21万1,600ドルとなり、さらに運用がよければ物価の上昇に合わせて受給額が増えて、長生きすればするほど多くもらえるということになります。世界一寿命の長い人種とされる日本人には、このメリットを最大限活用できるというわけです。

個人年金保険が注目される理由

預け入れ金を保険会社に運用してもらい、期間・ 金利・複利をうまく利用することで利益を得るというメソッドで、低金利しかつかない銀行預金と違い、個人年金保険なら給付額のゴールを決めて、上手な資産運用プランを設計できます。現在はアメリカでも年金の受給年齢が上がっていて、67歳にならないと満額受給が受けられません。また、働いて納税をしていた方でも平均受給額は約月1, 300ドル。それに対して老後の 生活費は1か月約3, 000ドルかかると言われています。この生活費の不足分を補填できるため、財産形成テクニック「年金保険」に注目が集まっています。


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