2026年9月東京開催 第11回「ハワイに住むセミナー」登壇者のご紹介 巖野正也さん(セブンシグネチャーズ・インターナショナル社 代表取締役)

2026年9月東京開催 第11回「ハワイに住むセミナー」登壇者のご紹介 巖野正也さん(セブンシグネチャーズ・インターナショナル社 代表取締役)

更新日 2026.08.12

https://hawaiinisumu.com/article/4841

9月26日(土)「ハワイに住むセミナー」に巖野正也さんが登壇

2026年9月26日(土)、東京・日本橋で開催される第11回「ハワイに住むセミナー」。今回のテーマは「ハワイを、人生とビジネスの第2の拠点へ」。ハワイ不動産、ビジネス進出、教育移住、ビザ、税務など、それぞれの分野で活躍する専門家が東京に集結する。

今回は、このセミナーに登壇者は、セブンシグネチャーズ・インターナショナル代表取締役の巖野正也(いわの まさや)さんをご紹介する。
 

【プロフィール】巖野 正也(いわの まさや)
株式会社セブンシグネチャーズ・インターナショナル 代表取締役
2010年入社。ハワイ支社の立ち上げを経て、2020年代表取締役就任。 これまで、カライ・ワイキキビーチ(旧トランプ・ワイキキ)、リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチの日本向け正規代理店として、それぞれ全体の35%の販売実績の他、地場最大手の開発業者 コバヤシグループ、ブラックサンド・キャピタルのインターナショナル・マーケティングパートナーとして数々のプロジェクトに参画。

9月26日の講演テーマは、ハワイ不動産オーナーの『攻めと守り』をテーマに、
【新規取得編】法人オーナーのための事業戦略
〜ホテルコンドミニアムで叶える多目的投資と税務メリット〜
【出口戦略編】個人オーナーのための資産防衛
〜「2026年度版」売却益を守り抜くための最適解〜
の二つの観点からお送りする。

ホテルコンドミニアムを知り尽くす、巖野正也さん

巖野さんが代表取締役を務めるセブンシグネチャーズ・インターナショナルは、ハワイを中心に富裕層向けの不動産仲介・管理サービスを展開している。中でもセブンシグネチャーズはホテルコンドミニアムを得意とし、カライ・ワイキキビーチ LXR ホテルズ&リゾーツ(旧トランプタワー)ではリセールの売買仲介総額13年連続No.1という実績を持ち、またリッツカールトンレジデンスの日本向け正規代理店として、新規分譲時にはそれぞれ全体の約35%を販売。

また、ハワイ最大手デベロッパーのコバヤシグループ、ブラックサンド・キャピタルのインターナショナル・マーケティングパートナーとしても、大規模な投資案件にも携わるなど、通常のレジデンス、ホテルレジデンス、商業不動産と幅広い不動産にネットワークを持っている。

「攻め」法人オーナーがホテルコンドを持つ意味とは?

今回の講演の前半は、これからハワイ不動産を取得する法人オーナーに向けた【新規取得編】法人オーナーのための事業戦略 〜ホテルコンドミニアムで叶える多目的投資と税務メリット〜である。

ハワイ不動産の中でもホテルコンドミニアムは、自らハワイ滞在時に利用するだけでなく、不在時にはホテルとして運用できるなど、一般的な別荘とは違う楽しみと資産性を両立できる特徴を持っている。

特に法人で所有する場合、節税面や、保養所やゲストハウスとしての利用など、多角的な活用を考えることができる。その一方で、税務面や運用も含めて、個人所有とは異なる視点が必要となる。

ホテルコンドミニアムを長年扱ってきた巖野さんが、法人オーナーだからこそ考えられるハワイ不動産の活用方法や、取得時に押さえておきたいポイントを解説する。

「守り」すでにハワイ不動産を持っている人こそ知っておきたい出口戦略

そして後半は、すでにハワイ不動産を所有している個人オーナーに向けた【出口戦略編】個人オーナーのための資産防衛 〜「2026年度版」売却益を守り抜くための最適解〜

不動産投資では「何を、いつ買うか」に目が向きがちだが、同じくらい重要なのが「いつ、どのように売るか」という出口戦略である。

長年所有してきたハワイ不動産が大きく値上がりしているオーナーも多い。しかし、売却価格だけを見て判断するのではなく、売却に伴う費用や税務、売却後の資金をどこへ移すのかまで含めて考えることで、最終的な手取りは変わってくる。

「そろそろ売却したほうがいいのか」「まだ持ち続けるべきなのか」「売却後の資産をどうするのか」。

開発時の販売からリセールまでさまざまなケースを見てきた巖野さんだからこそ語れる、2026年現在の市場を踏まえた“出口の考え方”にも注目したい。

購入して終わりではない。所有中から売却までを一貫してサポート

セブンシグネチャーズ・インターナショナルの特徴は、不動産の購入・売却だけではなく、所有期間中のサポートまで一気通貫で行っていることだ。

東京とハワイの両方に拠点を構え、賃貸運用や不在時の物件管理、固定資産税や保険などの英文書類に関する事務サポート、さらに必要に応じて税理士・弁護士・金融機関など各分野の専門家との連携も行っている。

また、同社を通じて物件を購入したオーナーには、ハワイ滞在中のレストランやゴルフ、空港送迎などをサポートするコンシェルジュサービスも提供。単に不動産を仲介するだけではなく、「ハワイに不動産を持つ」という体験そのものを支えるサービスを展開している。

巖野さんに直接相談できるブースも設置

「ハワイに住むセミナー」の大きな特徴は、講演を聞くだけでなく、登壇する専門家に直接相談できることである。

当日は巖野さん、セブンシグネチャーズ・インターナショナルへの相談ブースも設置予定。

これから法人でハワイ不動産を取得したい方、ホテルコンドミニアムに興味がある方はもちろん、すでにハワイ不動産を所有し、売却や資産の組み替えを検討している方にもぜひ活用していただきたい。

「購入するなら今なのか」「所有しているホテルコンドを売るべきか」「法人で購入するメリットは何か」「売却後の資産をどう考えればよいのか」など、自身の状況を踏まえて直接相談できる貴重な機会となる。

9月26日(土)第11回「ハワイに住むセミナー」in 東京

今回で11回目を迎える「ハワイに住むセミナー」。巖野正也さんの講演は10:25〜11:10を予定している。

【日時】2026年9月26日(土)9:30~18:00 (開場9:15~)
*出入り自由


【会場】コングレスクエア日本橋2F
アクセス・地図はこちら
住所:東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階(地下鉄日本橋駅直結、東京駅日本橋口から徒歩5分)

【参加費】一般チケット
6,000円(税込)※早期申し込み特典あり 

要オンラインでの事前申し込み

ご興味がおありの方は、9月26日のカレンダーをぜひマークして、お申し込みをお急ぎください。 

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