【"ハワイに住む"を叶えた人々】スペシャルインタビュー Vol.2 

【"ハワイに住む"を叶えた人々】スペシャルインタビュー Vol.2 

更新日 2018.10.22

スペシャルインタビューVol.2でご紹介するのは、「ハワイに住む」だけでなく、「リッツ・カールトンに住む」という夢を叶えた、この方です。
 

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「リッツ・カールトンに住む」という夢を叶えるため 日本で結婚するのを忘れるほど働きました(加藤 美智子さん)

取材チームがバレーパーキングに車を預け、訪問先の高層フロアの部屋番号を告げると「それはすごいお部屋ですよ!」と男性は驚きの声を上げた。ワイキキでもっとも新しい、そしてもっとも高級なコンドミニアム、ザ・リッツ・カールトン レジデンス ワイキキビーチにご自宅を構えるのは加藤美智子さん。
「部屋から眺めるこの景色がとにかく好き。ハワイに帰ってくるとほっとする。心が穏やかになっている自分がいるんです」

加藤 美智子さん(かとう みちこさん)
千葉在住。千葉や埼玉でホテル事業を営む。趣味はゴルフ。お気に入りはコオリナ・ゴルフ・クラブやハワイ・プリンス・ゴルフコース。ハワイで欠かさず食べる納豆は到着早々にニジヤやドン・キホーテでまとめ買いするとか。


 ハワイでは実兄ご家族と過ごすことが多く、この部屋の購入も、じつはお兄様がきっかけだ。
「最初は兄が甥っ子のハワイ留学のために家を探していました。ワイキキにリッツ・カールトンが誕生することを知り、リッツなら私も欲しいと思うように。そしてこの部屋と出会い、私が先に契約書にサインをしてしまいました。」

美智子さんのお部屋は1400スクエアフィートを超える2ベッド3バスルーム

「この名前は憧れですからね。やっぱりリッツに住むという達成感や満足感は強いかな(笑)。甥っ子の留学生活が始まると兄家族は、この部屋に3か月間滞在。ハワイの気候、空気、そして風。さらにここからの眺望に魅せられてしまい、いまでは別のフロアにお部屋を構えています」

室内のどこからでも望む絶景に加えて、広いラナイもお気に入り。


 ハワイに不動産を購入したのは初めてだが、ハワイ歴は長いという。
「10代のころはサーフィンにはまり、極寒の日本の冬の海に入るくらいなら、暖かいハワイでサーフィン! と毎年ハワイに来ていました。お友だちと海に入るのが楽しくて毎冬の恒例行事に。その頃から将来はハワイに住みたいな、と思っていました」
 

全室オーシャンビュー。このビューを確保するためにザ・リッツ・カールトンはラグジュアリーロウの上の「空中権」を所有した。ここに居を構える人の心を動かしたことは間違いない
Miele製ワインセラーにはオーパス・ワンやカルティエのシャンパンが鎮座。


 会社の代表となって交友関係も変わると、憩いの場が海の上から芝へと移る。趣味がゴルフとなり、滞在中の楽しみはゴルフが中心だ。自分の城を手に入れたいま、次は事業をこの地で、と美智子さんのハワイ熱はまだまだ冷めることはない。

ザ・ リッツ・カールトン
レジデンス ワイキキビーチ

ワイキキの一等地に立つ、世界一流のホテル&レジデンス。フォート・デ・ルーシーのパークやビーチを見渡せる。ラナイも広い。

 

次はこの方のご自宅を拝見!

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