【"ハワイに住む"を叶えた人々】スペシャルインタビュー Vol.3 

【"ハワイに住む"を叶えた人々】スペシャルインタビュー Vol.3 

更新日 2018.10.24

スペシャルインタビューVol.3でご紹介するのは、カカアコの高級コンドミニアムで「ハワイに住む」という夢を叶えた、この方です。
 

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お気に入りのジャクジーと豪華なアメニティーに囲まれて ハワイで過ごす至福の時間は人生のご褒美(高木純子さん)


  ボックスが積み重なったような独特なデザインのコンドミニアム「アナハ」で高木純子さんが選んだのはスタジオ(ワンルーム)のユニット。

高木純子さん
日本では美容ブランド「モイスティーヌ」の販社を昨年まで経営。臨床検査技師の資格を持ちカウンセリングやセミナーのため全国を飛び回った。サンディエゴへ語学留学したのをきっかけに、ハワイ・サンディエゴ・東京の3都市生活に。 


「お部屋ではほとんど一人ですし、アメリカのテレビを見て、あとは寝るだけでしょ。これくらいのお部屋の広さが私にはちょうど良いんですよ」と高木さん。
 

日本では日曜も祝日もなくお正月の1週間が唯一の休みという多忙さだった。
「それでも日本にいると仕事の電話がやまない(笑)。子どもにも叱られて、仕事を忘れようとお正月はハワイに来るようになったのがハワイとの最初のご縁です。もう33年前になりますね」
  近年は美容ブランド「モイスティーヌ」に惚れ込み、その良さを伝えるため全国を飛び回った。

「今もこの仕事に出会って良かったと感謝しています。休みもなく頑張ったおかげでハワイでアナハを購入することができました。働いている頃から“いつかはハワイ”と夢見ていましたから、頑張れば夢は叶うんですね」
  10年ほど前にアラモアナホテルを購入。自分が滞在する以外はホテルとして貸し出す方式だったが、やはり自分の空間を維持したいと、今回アナハに買い替えた。
「ジャクジーでゆったりしたり、お部屋では日本ではしない料理に挑戦したり。アレルギー体質で日本の冬には毎年悩まされていましたが、冬をハワイで過ごすようになってから体調もすこぶる良好です」と笑う高木さん。

お気に入りのジャグジーエリア


  毎年2か月は滞在するというハワイの時間は、今では欠かせない存在になった。
「マチュピチュやイグアスの滝などの秘境も含めて世界中を旅行で巡りましたが、住むにはやっぱりハワイが一番。今こうしてハワイの時間を楽しめるのは日本でガムシャラに頑張った自分へのご褒美なのだと感謝しています」
  この日も、海を見晴らすジャクジーはきらきらと輝いていた。 
 

アナハ

2017年築。38階建て、全311戸(タウンハウス、ペントハウス含む)のラグジュアリーコンドミニアム。1エーカーを超えるアメニティ階が特徴で、ビーチバレーコート、ゴルフシュミレーターなどに加え、プロ用キッチンなども備える。スタジオ~3ベッドルーム。  

 

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